Category : 雑談

定食屋さん⑩➕②かなりあちこち変わってきて、紹介する所が減りました

もう数年前・・・(はるかコロナ禍前のことです)「ところで・・・」と切り出されて「この辺に食べ物屋さんってあります?」との質問が、このテーマの始まり。 こういった(=コロナ禍)時期なので、なかなか出掛けるのもためらいがあるかもしれないが・・・と書いて本格的なコロナ禍となり、それから早二年、「不要、不急の場合は出かけないように」とのお達しが出たかと思えば、「行動に制限は求めない」と言う理解ができそうにない報道から、もう考えるのもやめた、どうも「あけた」って事だろう。 とうの昔に終わったコロナ禍頃からボソボソとTwitterも継続、最近になってこのコーナーを久々に加筆をして再登場することにした。ーさて・・・ いつの間にやら定番となったデリバリーとTake Out。(コロナ禍始まりに比べ)目立たなくなったが、いまでも昼時分には、店先にお弁当が売り出されているところもあるので、(行ったことのない)お店の好みを知るにはいい具合だ。 グルメ本の解説や食べログ情報のように気の利いたところを紹介できるわけではない。本業のリードやマウスピースの話をするだけで手一杯だし、結局その手のサイトの方が詳しい。お客さんであるNさんのようにネットサーフィンからトライとチャレンジを繰り返し、ジャンルを問わずに何がメインなのかわからない謎とも思える店を次々探索、行くキッカケを狙い、「敵はカロリー制限だけだ」なんて人とは比べ物になろうはずがない。ーで 早速ですが、すぐ近くから。ウチを出て左手(天神方面)で、モスバーガーの向こう「泰元食堂」ですが、お肉の(定食)メニューで、好きな人達が多く、わりと行列になるところだった。「13年間・・・」という張り紙とともに(R2年)2月半ばに閉店、スケルトンになる間もなく、次のお店が開業。だが運営元は同じ?ーーーだが、先だって(令和4年7月)厨房機器が取り出され、スケルトン状態となっています(今は内装工事が行われ、正体がわかりましたが、R7の10月に閉店したーが不思議な事に退去しそうな雰囲気がありません) てな具合だったが、3月5日ごろか新たに店が開店、もうすぐ看板がはまるはず・・・で、はまりました「サニーサイド」だそうです。オムライスがウリらしい。 その隣にあったパチンコ店「プラザ赤坂」も5月中旬に閉店(こっちも解体工事真っ只中→新たなマンション建設の工事中、クレーンが見もの。ーでちなみに最上階は10億円、もう売却済みだそうだ)、あの天神平和楼跡(岩田屋新館隣)に新規開店。隣にもパチンコ店があり、平和楼の建物は壊さず居抜きかなんかで速攻営業中、時々大行列を見る。 元に戻して、先ほどの同じビル(モスバーガーが1F)の上階にスリランカ料理(警固本通りの少し離れたところにもそっち系の他の店のある)の店があり、ここもウチより長く、今も繁盛している。 道路を渡って目の前「GABURI」学生であったT君はこちらがちょっとお気に入りのよう。先ほど(もと泰元)と同じくお肉のお店で「1オンス、〇〇円」というスモールなステーキハウス。ーが、R7年の12月に改装工事で新たにチェーン店「げんこつ唐揚げ」が開店した。その唐揚げを右手に見て、角の花屋から入って通りの左手に「ウェスタン」というステーキハウスがある(さきほどの「GABURI」も元はウェスタンでこの距離で2軒存在していた) そこから歩道に沿って西側に数メートル、旧「ロッサ。ロッサ」定食堂と言うよりレストランがありました。見た目は地味ですが、昼間は外にお弁当を販売していた時期もあり、入れ替わりや業種転換の激しいこの辺りにあって比較的長くあったお店、「バル」って言う名称をハシリに使ったお店の一つです。ところがコロナ禍の休業って思っていたら何と!内装工事がはじまった。時期が時期の(2年前の)4月だからてっきりあれか?と思い、出来上がりをみると全く違う店となり開店。開店中はバス利用者のために椅子が使えるようになっていたが、最近はそこも退店し、R8年現在は韓国料理店に。 そこから西側交差点「セブン」の角から南に進んだ先の信号の交差点を右折し、人通りの多い「警固本通り」そこから100mくらい西に行ったところにあるのが「わっぱ定食堂」(改装されてカウンター席だらけになった)木造ガラス張りで中がよく見え、入り・・引き込まれやすい(その頃からだと、まあ値上げはされましたが、内容とのバランスでそれなりに賑わっている)ここのほかに今泉にも、赤坂門通りに系列のカレー屋さんもありました(ーが、両方とも今は無い)昔はあったワンコインのお弁当が懐かしい〜!ユーバー含めテイクアウトができます。 定食屋からは外れますが、わっぱ定食堂の隣に老舗のコーヒー豆販売店がある、その名も「焙煎屋」ご主人が毎日のように豆を選っているのを見るとそれだけで足が止まってしまう。 国体道路から南(薬院近辺)だけでもコーヒー豆販売やコーヒー店が結構目に付くの見るに、コーヒー好きな人が相当数いるもんだーと感心する。 さて、先程の通り(警固本通り)は、コロナ禍以降、夜は早めとなった(その内に紹介するかもしれない→と書いたところで、そのいくつかを紹介です。 「セブン」から南に行った信号交差点からすぐの「弐の弐」。家族連れでも行けるちょっと人気お店、いつぞや高校生とおぼしきグループが隣に!平日は余裕があるようですが、週末は名前を書いて空席待ち、まあ予約が無難かな?時代の流れでQRコードでの注文方式になっていました。隣ビルが「博多らーめん」の一杯290円ラーメンを提供するチェーン店が入って、「わたぬき」「トクトク」とこのビルの入れ替わりが少なくなりました。あと向かい側に「えびす」というお店があります。以前より改装されて少し広くなった。そこに以前、小さい靴修理のお店がありましたが、撤退、飲食やアパレル以外では数少ない業種だっただけにちょっと残念。 わっぱに向かって手前のスーパーの向かいが、鳥皮のかわ屋、基本予約で、いつ通ってもいっぱい!(休日以外は割合減りました) さて元に戻って次は、・・・さっきの国体道路「警固西」(がぶりってお店の)交差点を渡り、次の警固本通りとの交差点(角一つ向こうに有名なラーメン屋さんがある。前のビルに広島風お好み焼きから移転してから、店の入れ替えが結構あって、結局取り壊し、新たなビルを建設中)を過ぎてすこーし行ったとこにあるのが「いっかく食堂」昼間は名前どおりの定食、いわゆる「ランチ」の営業、夜はメニューが少し換わって○○+○○の洋食系・・・いつだったか?刺身(その時はかんぱちでした←コロナ前の話です)と○○という和定食なものがありました。レギュラーメニューだったのかそれともたまたまか?(あと玉子のおかわりがあったような・・・)あと、他と同様に定番の弁当も販売していますーしていましたが、「当分の間、休業します」との張り紙、いつのまにか休業。長い間見ないうちに別な店になりました。2階には販促(オリジナルTシャツとか・・・)の店があります。 さっきの「いっかく食堂」に新たな情報がもたらされて、なんと!六本松バス停前にあるそうです。(内容が一緒かどうかは不明) 隣にある「かじさん」という居酒屋風のお店で、こちらはあります。入っていませんが、ちょっと興味をそそられそうでした。定食と言うなら手前の角、先程の有名なお店もラーメン定食をやっています(いつ始めたんだろ) さてその次。元「いっかく食堂」からまっすぐ、コンビニを左に曲がり、次の角を右に曲がる、暗がりに「王丸食堂」の明かりが目立つ王丸食堂。店(マンション自体)が新しくきれいになって今風ですが、相当以前からあり、その頃は住宅地の中にある食堂っていう感じ。和洋問わず種類も昔ながらで、現代のように方向性や量、極端なこだわりなど、何かを前面に押し出しふうではありませんが、時代の流れをそれなりにつかんで繁盛してます。意外な定休日なのと夜は早い。南に行って四つ角を左に行くとイタリアンがある。 元の通りを進み、コンビニの手前にパン屋さんがあってモーニングセットをやっていましたが・・・←R7年現在だとどうも無くなって、別な店になったよう。 先ほどのコンビニ(セブン)を曲がらずまっすぐ進むと次の交差点角(反対角はローソン)にあるのが「ニュースマイル」。北から行くと目立ちませんが、南(城南線)側から行くと赤い日よけと水色で縁取り、表も中も綺麗に磨かれた大きなガラスが、かわいらしいお店です。カウンターとテーブルが3つくらい、「たのしい食事」の文字に行ってみたくなるかもしれない。このご時勢か、お弁当の販売をはじめたみたいですーと以前は書いていましたが、昨年からかこちらも内装工事を行い(昨年の)11月から再開。ーで、再開後はテイクアウトのみ、そうお弁当だけです。看板はOH-BENTOで毎日営業しているよう。 その反対角を東に進むとスリランカとイタリアン。昔から変わらずあるお店で普通にランチがある。同じビルにフレンチの店もあるけどこっちは夜だけだ。更にワンブロック先の角にもイタリアン「SORA」南北から来てもその前後の店が目立ちます。 先程(ニュースマイルの所)の通り沿いの少し先、信号のある交差点にあるのが「そば処 まさや」 そばって謳っていますが、かつて某テレビ番組でラーメンが美味しいって言われたよう。ザ昭和の飲食店で昔で定番がそろい、前のご主人がめっちゃ元気な方でまだ現役でやるそうです。ちょっと足を伸ばしすぎたので近くまで戻ります。 パン屋を挟むと店の近く、右に出て一方通行を北(逆方向)に行き、中央体育館の手前左手に"BREAD"というお店が。そのものずばり「パン」大胆な名前です。以前は明るいうちには締まっているのを見たことがなかったのに最近見たところ、朝早くから開かなくなりました。朝6時から9時までクルー募集の張り紙(←5年以上前のことで最近はありません)ありますから、徹夜明けか早起きでパンの大好きな方には、手ごろな職場かも。 そうそう、忘れていました、あの老舗、「シャトール(←職業体験を受け入れていた数少ないお店)」わっぱ定食堂前の小さーい駐車場角を国体道路方向に入ったところにありまして、こちらは朝から暗くなるくらいまでやっています。☚初代の方が辞めた後、名前を引き継ぎしばらく別な方やっていたとのことですが、撤退されました。そのあとにサンドイッチバーが数か月ほど・・・コロナ禍にあって不運なところもありますが、なかなか厳しさを感じるところです。今は洋(フランス)菓子店が営業中です。 ちょっと・・・じゃあないか、個人的にちょっと残念なのが、城南線よりも南側、近くに福岡で相当有名な洋菓子屋さんのあるところから3~4分のところ。地価上昇率だったか名前が出た御所ヶ谷。ここの一角に車だと見過ごしてしまいそうなちいさなお店があります、というよりありました。静かな場所で、見た目も質素、タイミングを逸したところで小さな張り紙を目にしました。あとで知りましたが、ファンがいらっしゃるほどそれなりに有名なところらしい。何かがおいしいらしいのですが忘れました。まもなく3年が経ちましす(今思うと、結果いいタイミングです、いまは保育園?) うちのお店を出て右、一方通行を逆(北)に行ったところ・・・前に出たパン屋さんの「ブレッド」の向かい側「ライオン食堂」 あります。表に簡単なメニューがあり、周りと店(外側=外観)の雰囲気が良くマッチングしています。いつ頃だったか行列になっているのに少しびっくり。(今も変わらず行列を見ます、長さの割合に待ち時間が長くなるーと張り紙がありました)店舗自体は長くありますが、以前は「カリオン」という店名、もう覚えている人もいないかもしれません。隣のマンション、東側ですがちゃんぽんのお店でそのまま黒田屋ちゃんぽん。地味ですが、ウチの店ができる前からあり、近辺では数少ない変わらない風景の一つ。 先ほどの交差点角(ライオン食堂の向かい側)に駐車場となりにうどんやさんがありますが、昨年に内外装のリニューアルを行っていてきれいになっています。讃岐うどんらしく、以前は店内で打っているのが見えました。 先ほどの「ブレッド」手前を左にかぎ型に進むとあたら新しくパン屋さんが開店、額縁のようなガラス越しに店内が見えてそれなりの賑わいを見せていました。読み方が難しくて店名は不明(調べれば済むことですが) コロナ禍が大昔の様に感じますが、さらに数年でこの変わりよう、続きが書けそうだったらまたアップデイトします。

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宗谷本線 特急「宗谷」に乗ってみて ⑦

旭川駅出発からです。(札幌からの前半はこちら) 超様変りした旭川駅を出発、左にカーブして北に向かう。旭川四条、新旭川と市内を抜け、比布駅を通過、そのはるか昔に樹木希林さんとのTVCMで有名になった駅だ。まもなく緩い上りとなり蘭留(ランル)駅を通過した。駅を過ぎた辺りから、上り勾配が更にキツくなり、木々の中を左右にカーブが続く。特急とは思えないくらい速度が落ちてきたところでエンジン音も軽くなって峠の頂上、塩狩駅です。対抗列車を見る事もなく通過。 下り坂とともに特急らしく快調に飛ばして次の停車駅、和寒(ワッサム)に到着する。 発車後、平坦で高規格線路に恵まれスピードアップ、合間に放牧された牛が見えてくるので、「・・・らしさ」を撮りたいところだが、カメラを構えてみると意外に水田の方が多い。その上それなりのスピードで時折出てくる防雪林に阻まれシャッターのタイミングが合わない。再び周りが開け始めて剣淵(ケンブチ)辺りでやっと「らしくない」水田より「らしい」農場が増え始めて少し気が楽になった。 町のちょっと外れたところにトヨタのテストコースがある士別(シベツ)に到着。ここで上り宗谷とすれ違う。 (春盛り) 士別を出発、北に向かって快調に走行、天塩川を渡ると再び水田が広がり40号線と並走する。家並みが増えはじめ、到着する手前くらいから旧深名線らしき砂利道が近寄ってきて、名寄(ナヨロ)駅に到着した。南北への宗谷線、旧深名線や旧名寄線の乗り換えや乗り継ぎ駅であったため、レール撤去後も広大なヤード跡が残り、国鉄時代には大きな鉄道拠点であった事が伺えます。ただこの跡地も有効活用は未定(と思う)、札幌近郊とは違いその使い道を考えるとかなり厳しい…。(採算性と初期投資を言わなければアイディアが無いわけではありませんが、それはまた別の機会でも・・・) 珍しく2分停車なのでホームに降りて販売機でコーヒーを買ってきた。それしか無いのもさびしい話ですが、せめて車内販売程度でもあるなら、もうちょっと楽しくなるかもーとは思うものの、とてもかないそうにはありません。 天塩川を左手に見ながら15分程度、小さな町並みが現れて美深(ビフカ)駅に到着、特急停車駅には…ふーむ、とても見えない(そんなこと言ってたらほとんど停車できないだろうーとの声も聞こえそうだが)かつてここから、添田線と並ぶ赤字路線の代名詞、旧美幸線が出ていまして、その終着駅が仁宇布(にうぷ)ってところです。 そこから廃線を利用した(動力式)トロッコに乗れます。夏場の約半年間だけだが、1回で1時間程の乗車、周りに都会的な変化は無いので雨にやられるとサッパリですが、降らなければ、白樺に囲まれ、時折鉄橋を渡る、非日常と十分すぎる解放感が味わえます。オススメは家族単位。 (冬盛り・・・う~サブ!) 札幌から約3時間、時間なりかそれ以上か・・・音威子府(オトイネップ)駅に到着。名寄からは民家がポツポツ見える程度でしたが、久しぶりに集落に・・・でも、ぽつぽつか・・って感じです。規模は「村」それも人口は3桁。今は静かな村だが、かつては旧天北線(浜頓別方面)との分岐駅であり、宗谷線の中間地点で北への鉄道建設拠点だったことから村が発展し、宗谷、天北両線への拠点でもあった。3つのホームを持ち、小さいながらも貨物ヤードもある。ターンテーブルのある少し煙った小さな機関庫をはじめ、給水、給炭設備や職員の詰め所もあった(荷物や郵便の積み下ろしのために、40分程度も停車する列車もあった)ジオラマにすると大きからず小さからずの程良い駅!その雰囲気が味わえなくなったのはとっても惜しいなあ!と、今でも思っています。当時は、立食いそばの店がホームにあって(あったと記憶)、その美味さが忘れられず、当時を思い起こしてあるかどうかの確認にホームへちょい降りしてみましたが、見当たらない。一日10本程度の発着しかないのはやっぱ・・ダメか。それとも移動したのか?それとも駅舎にもあるか?それとも・・・今後の課題です。 (その後、浜頓別行バスに乗ることになった時の事、以前から休業していたことを知る。いろんな状況から再開することはないであろうと聞いていたところ、今年になってご主人が亡くなられたとの話を道の駅で聞いた。 あの「まっ黒いソバ」は、二代に渡り100年もの歴史があり、自分が初めて食べたのは先代の時だったらしい。休業後、道の駅でその生そばが売られていたが、レシピを「引き継がせる」こともなく廃版、現在は地元で作られてはいるが、別のものとなっている。復活も望みたいが、新たなソバも新たな歴史を刻めることを期待したい) (咲来駅) 音威子府を出発すると旧天北線と別れるように左に大きくカーブし天塩川とベッタリとランデブー、「北海道っぽく」はありませんが、対岸の山手からの鉄道写真の撮影はお勧めの一枚です。川から別れて、10分程度でパステルカラーの小綺麗な家が周りに見える天塩中川駅に停車。乗降客はありまんが、散歩?の小学生の見送りがありました。 集落はおろか駅名もわからない片側ホームの駅を通過、それまで抜ける青空だったのに。問寒別(そのままトイカンベツ)駅あたりから曇ってきた。天塩川沿いの護岸が工事のため徐行運転。 名寄からの地上設備(線路)のダウングレードと春先のダイヤ改正によるスピード制限がかかり、宗谷(261系)的には全く面白くないスピードで北に向かっています。 281系程ではないが、「宗谷」もハイパワーエンジンを搭載し、コストダウンさせた簡易振り子を開発、高性能ディーゼルカーでありフルスペックで走らせられるなら、昔(2000年頃)乗ったスーパーおおぞらを味わえるはず・・・。しかしながら、10年位前から取り巻く状況等がかわったらしく、振り子の固定、地上設備のアップグレードも無いため、急行並みのスピードで走って行きます。 いわゆるダラダラみたいな状態ですが、景色と時間を楽しむ、と思えばこれはこれで十分で、これだとやっぱりビュッフェがほしくなる。 大昔、軽便があった幌延(ホロノベ)駅に到着、駅員さんの姿がみえました。駅の端に少なからずコンテナが見えたので貨物取り扱いがあるようだ。 次の豊富(トヨトミ)で内陸部から日本海(側)に出て来ました、といっても海が見えるわけではありません。相変わらず曇り空、晴れてくれないかなあって祈る気持ちです。 兜沼を過ぎる辺りから一般にイメージするところの風景になります、サロベツ原野です。ただ、列車内からだと熊笹の生い茂った台地?や草原みたいなところを走っていて、ボヤっと眺めただけだと山ん中との違いがわかりません。ところどころ開けた所に出る(から見える)と牧草地が広がり、ポツンぽつんと家が点在しそうなのが、そうかなあって思わなくもない光景です。お、抜海(バッカイ)駅を通過しました。 この駅から歩いて約30分くらいで、港のある(抜海)集落に出ます。天候が何とかなれば夕景の利尻島が秀逸、中々お目にかかれない(はずな)ので、当たった時の訪問者には、ラッキイそのもの。小さいお宿が一軒、JRだとこの上もなく、大雑把な時間の使える方のみおススメです。 (のち訪問、こんな感じであとは天候) 熊笹の生い茂る台地(原野)を上ること5分程度、熊笹の原野から急に視界が大きく開けて、唯一の海の見える最高のロケーション!天気に恵まれると海の向こうに利尻島が浮かびますが、今日もあいにく天候、残念ですが、またもや利尻富士は空振りです。 下り始めてまもなくすると家々が見え、ゆったりとした速度で南稚内駅に滑り込み乗務員はここで交代。出発後まもなく右手に港が見え、減速していくと終点の稚内駅到着です。 さて、帰りは「サロベツ」かそれともバスで行くか・・・

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車に乗らない人が増えているとは聞きます・・・が②

天神や博多駅に行く時歩く事が多いのだが、時折バスに乗る事がある。その時折乗る事にした理由に「おお!」と思うところがああるからだ。 途中からちょっと楽しくなり、途中の信号待ちの間に前方の席に移動。もう少し乗っていこ、と「けご町」で降りず、しばらく堪能した。 ---と西鉄バスの運転手さんのことを書こうかと思っていたところ、またまた遭遇する。博多駅に行く快速、しばらくすると「お!」久しぶりだ。もちろん同じ人ではないが、左右に軽くハンドルを切り、センサーが付いているかのごとく、右折、左折、速度落差の車をかわし、また間にスルリと入り込む。最近の自動運転レベル4どころではない。なかなか遭遇することがないので、もう少し乗っておきたいところだが、終点が博多駅でちょっと残念、「運転手さん、上手だね」っていうと顔の前で手を横に振る、でもニコニコ笑って嬉しそうでした。 コロナ禍以後、料金がチコっと上がって便数が減り、最近はお世話になる回数が減りました。

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そのままですが、リードの話です③

シンセティックリード、過去には「プラリード」なんて言い、合成樹脂などを材料として、バリやフォレストーンだの、最近だとヤマハやバンドレンからも発売されました。そのなかでも代表的な銘柄、大々的広めたという点では、レジェール(Regere)。 そのレジェールを使ったかどうか定かではないが、発売当初(だったと思う)海外の超有名オーケストラのクラリネットプレーヤーが使用し、レコーディングをもしたとか・・・。それをきっかけに大きな噂となり、当時、国内でもクラシック奏者の使用者が少なからずともあってそれなりに話題になりました。 それより前でいうと近年はあまり聞かなくなったファイブラセル。いまも全く同じかどうかわからないが、「不確実な一箱(10枚)より確実な一枚」っていうセールストークをそのまま受け取る人もいて、小さくとも堅実な需要がありました。ただ樹脂製(ハイブリッド型でもある)と言えど、使い(吹き)続けると3~4か月でヘタるらしく、特徴といえばそれ。 種類(メーカ)もたくさん増えた現在のシンセティックリードは、どういう方向やどの辺を狙っているのか詳しいことは分からないが、大雑把にいうと絶賛するプレーヤーも入れば、やっぱり○○っていうプレーヤーの両極端、「表現できない」サウンドの奥深さを追求していくのと「天然もの」を挙げるプレーヤーが圧倒的に多いようです。 店のキャラが反映か?シンセティックリードの売り上げは全くと言って良いほど無いために「語る」ほど詳しくないが、プラスチックリードと言って、もし一点あげるなら”BARI"!パイオニアというべきブランドでシンセティックなんて洒落た言い方もなく、単純にプラリード。「ビニール」みたいな音がするっていうくらいサウンドに変化や深みがありません。しかしながらその辺が、天然ものには無い(このリードの)良いところでもあり、最大の特徴とも言えます。全く深く考えずハイバッフルかエキストラスモールチャンバーのマウスピースにエフェクター使ってエレクトリックに使うって言うのが、うちでの一番のおススメです。 シンセティックリードの積極的な在庫はしていませんーが、昔の名残でBARIやFORESTONEの一部に在庫がありますので、見合うモノがあればおっしゃって下さい。

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ワールドカップの流れでWBCを聞いてみた-Ⅱ

再びMさんの登場です。やっぱり何も無いって答えが返ってきそうだと思いながら、それでも聞いてみた。 ー終わったけど、やっぱりないかな? 「う~ん・・・まあ結果勝ちましたが、メヒコには負けるかもしれないって思っていました(ーそりゃまたなんで?)予選とはレベルが全く違うし、いつだったか、敗者復活か3位決定だったかーの試合前にメンバー全員でディズニーランドかなんかでジェットコースターに乗って遊んでいた事がありましたよね、(サッカー人気の方か高い)メヒコとはいえ、日本が優勝してもディズニーランドで遊んで帰るーなんて考えないですよね。技術面だけでなく、ああいったメンタル面が違い過ぎるんで勢いつけちゃうと止められないなーと思っちゃうんですよねー」 ーメヒコだけじゃなくて中南米全般かもね 「予選があっちだったら日本であったように楽勝にはならないでしょう」 ー結果5点も取られちゃったし 「そうですが、佐々木投手に限らず(メジャー級だと)3点は十分です。多分二巡目以降だと対応しててくるでしょう。160㎞/hは誰でも投げれませんが、アメリカには(いろんなのが)いっぱいいますもんねえ・・・。 ー村上が期待通りになったけど 「そうそうあの回、内から外への(シュート回転)ボールですが、(ストライク)ゾーン内に入ってきました、あの球が打てなかったらもう不振ですね。逆に5打席連続HRの頃ならスタンドです。でもその前の大谷が打った球がゾーンから外に外れる厳しいボールでしたが、あれを振って二塁打の方が驚きました。もしあれが彼(村上選手)だったら(多分)空振りしてます、まあその代わり大谷のセンターオーバーのホームランが見られそうですが。 あと周東選手が村上選手に匹敵する好走塁、あれで勝敗を分けたって言ってもいいくらいですね、セオリーとはいえ、いい選手起用だと思いました・・・が、大谷のあと「次のランナーもホームに帰って来ました」って(周東選手の)名前くらい呼んであげないと可哀想ですけど。 そう言えば、吉田選手やりますね、すごいですよね、あんなに打つんですね。どうなんですか?」 ーオレに聞いてんの?知らない。 「え、ファンって言ってませんでしたっけ?(ー言った)何で知らないんですか?(知り合いにそっくりなヤツがいてね、名前も吉田)それだけですか!(そう、でもファン、360°バットが回るのが好きで)まあ、ファンっていろんな方がいますからねえ・・・でも彼は3割くらいいけそうに思いました、イチロー選手とは違うタイプですが」 ー同じように思ってはいるけど、あまり取り上げられないかな・・・どこに凄さがあるかわからない地味な選手だからねえ 「でも『マッチョ』とかなんとか付いているじゃなあないですか」 ー目立たないからわかる所に目が行っただけだと思うけど。ところで決勝は? 「前半は監督采配ですが、終盤は・・・・アニメの中の世界です。それこそ何もありません」 そう、やっぱり。

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ベタですがWBCを聞いてみた-Ⅰ

オープン戦を福岡にも見に来るほどの熱烈なカープファンのMさん。もちろん野球全般に詳しく、最近のデータ野球でもわかりやすく解説してくれる方だ。でもコロナ禍直前の年末にシリーズ解説を聞いて依頼、来店がない。どうしてんだろう?とWBCをネタに連絡してみた。 「(ー見た?)WBCですか?見ましたよ(それで?)それでって・・別にありません(ーなんで?)いろんなところで皆さんが解説されている通りですから」 ーふーん、面白くないなあ、何かないの?ベタでもいいからさ 「何かって言われても・・・。それにベタだとそれこそ一般論で終わります」 ーそう・・・んじゃあ、村上選手とか 打順を下げたのは意外でしたね、変えないと思っていたんで(ーそりゃまたなんで?)三振してますから。 (ーまったくわからん)振っていません、そのかわりに内野ゴロとかの打ち損じもありません。したがってダブルプレイにならない、結果次の吉田選手で点が取れている。ってことです。あとメンバー見てもこの場所は彼だし代りはいませんから『動かさない』って思っていました。」 ーでも、目立ちすぎちゃってるけど 「そう、見た通りです。でも打撃不振ではありません。自分とのストライクゾーンがずれているみたいで、ゾーンを一致させれば打率並みには活躍するでしょう。どこの試合だったかなあ・・・高めを(ストライクに)とられて露骨に不満そうでした。まあ次の吉田も同じようにとられて不満そうでしたけど、外国人審判の『相対的』ストライクゾーンを考えると慣れるしかありません。ずれていても打てるところには必ず投げてくるので気にしなければ済むことです。山川選手みたいに振り回せばー、とも思いますが、彼はやらないでしょう・・・ そうそう大谷選手が面白い(参考になる)ことを言っていました。初対面のピッチャーがどんなスタイルなのを考え(見極めようとし)ても仕方がない、だからストライクがきたら振る、と。だから振ればいいと思いますよ、振らないと打てません。おそろく日本中そう思っていると思いますが。 ーでも、変更した? 「大した問題ではありません、あのメンバーだと場面として同じようなところで打席が回りますから」 ー他には?投げる方だと? 「メディアだけの情報ですけどーダルビッシュ投手、彼の(日本での)最大の仕事がキャンプ中の貢献です。予選(リーグ戦)は、オープン戦程度(の力)で終わりました。『吠える』ような対戦チームはありませんから、調整程度です。大谷選手は・・・ほんとに打つんですね、三振も本番通りみたいです。投げるのもそのまま、あまりにも変わらな過ぎて(レベルが高過ぎて)意外にも感動がありません。 ピッチャーを先発、中継ぎ、抑えって選んでいますが、球数制限やトーナメントの短期決戦です、『投げれるピッチャー』を予定しているでしょうから、全く予想できません」 ーへえーそうなんだ。他には? 「野手は投手と違って撃つ方を固定するなら守備も固定されます、村上、ヌートバー、吉田、近藤選手などです。ファーストの山川と岡本選手はじめショートもいい人選ですね。個人的なら(贔屓で)セカンド菊池押しですが、山田と牧が選ばれるなら出番がない。ホークス的には牧原と周東、でも今のレギュラーで考えた場合、彼らがスタメンってなると緊急事態なので、申し訳ないんですが、スタンバイでの出番が理想です。他にも・・・(中略)起用法は不明ですが、投手も基準がはっきりしているし、クローザーに誤算がでましたが、範囲内、良い人選です。ただ栗林は想定外だったんじゃあないかなあ・・・まあ、予選であのメンバーが打ち込まれたら終わりです、アメリカどころではありません」 ーなんだ何もないのか、残念だな。 「あ、そう言えば、爆笑場面がありました」 ーへえ、そんなのあったんだ、どこ 「ランナー一塁でヌートバーにバントさせようしたところ、いかにも日本野球です。失敗しましたけど、あの(バント)やり方みたら絶対できません、やったことがないみたいですね。 だから(スタッフ陣も『ありゃーダメだって思い』)普通に打たせました。あんなヘタなバントは見たことがありません。 ーそれくらい?他は? 「メジャー含めて海外は詳しくありませんが、韓国があんなとは意外・・・なんかガッカリしました。今までだったらムカッ腹たちましたが、ほんと拍子抜けでしたね。日本との落差が大き過ぎて、どうしちゃったんだろうってーほんとどうしたんだろう」 ーなんかパッとしないなあ 「1試合あたりで得点が10点で失点は3点、失策は無いし全部日本でやる。本命ガチで穴狙いはありませんから、結果何もないってことです。」 ほんとに何もなく刺激の無い話は2週間前のことでした。

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ちょっとだけまじめなリードの話です③

アルトサックス吹きのTさん、半年に一度くらいで来店し、その都度リードを買ってもらっている。お好みは♯2‐1/2(か、それ相当)薄いめのリード。しかし、ある時から4番を買っていかれるようになった。でも、それが、なんと、あの青い箱。 きっかけは、うちにある長期在庫品を自慢話のごとく、熱~く語っていたら、ありがたいことに「一箱もらおうかな」と、買ってもらった事がはじまりだ。とは言え「前回の来店はいつだっけ?」というくらい前の話、このコロナ禍のことなんで、すっかり忘れていた。 そんな流れで買ってもらったものだから、久しぶりだしひょっとすると焚き木にでもしているのではないかと、聞いてみると・・・(やっぱり)削っているそうだ。まあ普通の答えだと思うが、それにしても(先ほどのように)彼の場合、コシの弱いものが好みのはず、加工するにしても相手は、あの「青箱の4番」、削るって言ったって限度があるだろうと思い、訪ねてみる。 ー削って使うんだよね?どう使ってんの? 「ええ、削ってます、でないと全然吹けないので。ペーパーとかトクサとかのレベルじゃなく、鉛筆削るみたいに小刀で。」 ーそりゃそーだろう、普段使っているのからいうと、ベニヤ板並みだよね? 「まあ、何枚かの削りカス見てたら、版画でも彫ってんの?って感じですね」 ー相当(強力なコシ)だと思うけど、オリジナルを吹いてみたとか? 「ええ、口を付けただけですが、(4番ですから)コシの強さは材木並み、そのままじゃとても使えませんから何とか使えるように鉛筆削ってます。一枚ほど、いい感じになったんで、ちょっと調子に乗りました」 ーでも、あれは10枚入り。全部使ったの? 「うーん・・・まあ使ったと言えばそうだし、ほとんど失敗してますからね。初めは手間がかかり過ぎて(挫折)、今度はやり過ぎて(ペラペラ)、なんとか『いい感じ』って喜んだのもつかの間、(よくある)なんかあっけなくヘタるし、なかなかすぐには上手くいきません」 ーそれでも、完成したわけだ。 「いいえ、まだです。"V16"だか"RICO"だかよくわかんないのができましたが、偶然ですね、試行錯誤しているうちにたまたま・・・って感じです。リード的には好みではありませんが、長持ちしてます。なんか素材(ケーン材)は最高ですね。最初『まだちょっと厚いかな』って思っていましたが、使っていくとなぜかすごく振動するようになりました。もう3か月くらい使っていますが、(音が)開く感じもなく、フラジオも問題ありません。(試しに)毎日のように使ってきて、なぜか『いい感じ』になってきたので、俄然やる気がでました。素材は最高ですが、まだコシの強さが(調節できずに)あるので、一方を4番に変えて使ってます。」 {見た目は全くわからない} ーよんばん?何のこと? 「ああ、メイヤー、マウスピースですよ。今それ(リード)のコピーを作っています」 ーコピーって、どうやって?また削ってーかね?それとも機械・・リードメイキングマシーンでも買ったとか? 「そんなの買いません、いくらするんですか?(ー知らないけど100万くらいだったかも)そんなの買えないし、それだけあったらまとめ買いして、(悩まず)ずっと吹けますよ。でも道具類はいくつか買いました、よーく切れる刃物とか」 ーなんか、すごいけど、だんだん大袈裟になって・・・めちゃめちゃな感じするな 「慣れましたが、手間ですね、やっぱり」 ーそれだったら、いつものやつの微々調整とか三番程度からやった方が、すぐに結果出るし、楽じゃないの 「今までそれもやってました、ダメなものだけですが。それでもよかったんですが、なんていうのかな・・・何か違ったんですよねえ。この際だから調整っていうじゃなくて根本的に手を入れるとどーなるかって」 ーよくまあ、そんな考えに行き着いたね。 「まあ、押し売りされたんで」 ー・・・・まあ押し売りついでにジャズセレクトはどう?相当いいよ 「検討していきます」

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プチ・・・Ⅳ 12月16日 続編②

(もう一週間ほど前のことです)佳境に入ってきたので再び聞いてみた。 「佳境って言うよりもう終了ですが・・・もうそんなに見てるわけじゃあありません、特に日本戦以降ダイジェスト程度になりました。それまでけっこう厳しい時間帯にあるんで日常に支障が・・・」 ークビになるとか? 「世の中がそんなんで、許容されている感じはありますが・・・ところで忙しいと思っていましたけど、ほんとに暇なんですね」 ーヒマと言われたら返す言葉がないが・・・(かいつまんで、テキトーに話を振ってみて)そう言えばスペインの2位狙いなんてうわさがあったけど 「普通に無いですね、グループ戦でコスタリカを除くとどの試合も1点以下、前に言った通り、これでは勝てません。もしそれが可能ならスペインは優勝します、でもそうはならなかった。(あの)本田さんが「なんか弱いチームだった」と言ってましたが、あの辺のレベルだと(もっと)強いチームだったんだろうなと思います」 ーブラジルはどうなのかな?優勝大本命って言われてたけど 「見ました、やっぱりよくわかんないんですよねークロアチア。一応ヨーロッパのチームなんで、組織サッカーと思っていましたーが、なんか違うんですよねえ~。かと言って守って速攻カウンター、という感じでもない(中略)日本戦と同じく、決め所がどこにあるかわからないし・・・(中略)なんかダラダラ、攻めるにしても最後は取り合えずゴールの方に蹴ってみて、がちゃがちゃなうちに転がって得点する(かも)ー。そのダラダラ感がブラジルにもうつっちゃって、パス回して個人技発揮、隙間縫ってシュート!っていう展開が、あまりにも少ない」 ーでも、ブラジルってそういうチームじゃないの? 「いや、だからそういう展開はあるんですが、結果ゴールに繋がってないし、そこまで行くのに(ダラダラな)時間がかかり過ぎる、だからネイマールもイラついていたんじゃないのかな、リズミカルな流れになってないんですよねえ~」 ー日本が勝てなかったのそのへんかな? 「結果そうなりますかね、クロアチアって勝って(得点して)ないんですよ、負けて(失点)もいませんが(中略)・・・。だから考えられることと言ったら、ボールを持つ時間をとにかく長くする、すると攻撃されないし(相手の)体力も精神も消耗する。クロアチアには、すごい♯10はいますが、すごい♯9がいません、この辺が戦略に反映されているんじゃないですかねえ・・・」 ーそう言われると、やっぱり深いな 「勝つか、負ける、どっちかしかないって思っていて、引き分けで勝ち上がる・・・こんな展開って見たことがないんで。 ところでサッカーファンなんですか?」 ーいや、ファンではないが、見に行った事はある 「Jリーグとか」 ーヤンマーディーゼル対三菱重工。 「はあ?これって実業団で・す・よ・ね?ヤンマーディーゼルって何ですか?」 ー今でも会社はあるけど、サッカーチームはJリーグ発足頃にセレッソ大阪になったはず。 「その頃・・・Jリーグ発足前に見たってことですか?」 ーうん、三菱に杉山ってFWいて、ヤンマーには釜本がFWだった。 「えー釜本ってあの釜本さんですか!」 ーその人。対東洋工業の試合も見に行った、フルバックに小城っていう選手がいた。 「もう何の話か分かりません」 ② ひょんなことから、すごいプレーを見た、三苫選手のことです。早速Sさんに聞いてみた。 ー素人目に見ても、三苫選手のプレイってすごいよね、先日のプレミアリーグの話。 「あ、見ました。あれは本当に凄い!ツータッチでシュート、あんなことができる日本人がいること自体信じられません。日本で見れなかったのは残念ですが、(約10年前の)レオナルド以外であんなの見られるとは思いませんでしたねえ」 ーやっぱりすごいの? 「リバプール相手にですよ、前年優勝した」 ー『1ミリ』とどっちが凄い? 「どちらか一方を選べって言うなら、こっちです。ペナルティエリア内なのであまり過激なディフェンスは出来ない状況ですが、彼(の評価が上がっているので)をマークしないわけにはいかない。その中にあって『形』が見えたようなシュートを決めれたのは、とにかくすごい!サッカー雑誌一面ですね」 ー『キャプテン翼』じゃあなくて? 「・・・」

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プチ・・・Ⅲ ワールドカップ 12月8日

(先日の話です)ついでなので、(予定だとブラジル戦だけど)どう考えているのか聞いてみた。Sさんの登場である。 ーこの前(クロアチア戦)のってどう? 「(クロアチアは)スペインやドイツ程ではないんでけどねえ・・・でもベルギーに負けませんでしたから(日本が)攻める方では苦戦はする、って思っていました。失点は仕方がありません、やられちゃったって感じです」 ー予想した感じかね 「はい、大体。3点は取れないだろうから2点を、取って・・・(中略)延長無しでどうにか勝つ!・・・ってならなかったですね」 ーPK戦は? 「失敗したやつですよね?あれはーーー実力だって意見もありますけど・・・(中略)僕はそうは思いません、勝負をつけるなら再試合って思っています。だからあれは日程的なことだけじゃないんですかね。現実は負けですが、次やったらわからない」 ーやっぱり、ベスト8程度の力はあるってことかな? 「条件はありますが、考えは変わりません。でも惜しかったなあ、勝ってました。まあ5秒・・(中略)変な言い方ですが、決定的な瞬間があったんで」 ーPKとかじゃなくて? 「はい、でもそれを言うと(ベスト8の)実力がなぜ出せなかったとか犯人捜しみたいになるし・・・そういうの興味が無いんで。それに他の人は違うっていうだろうし、自分も寝ぼけていたのかもしれないし・・・ですね。検証結果の公式コメントは協会発表と今後の方針でわかるでしょう」 「あと失敗しましたがPKについてです。大抵の場合(みんなが撃つような)低い(1.2m以下)弾道になります。(中略)したがってゴール半分から上を(ボールを浮かせて、上半分を最初から)狙ってーというのは、大胆で相当度胸がないと撃つ選手はいないと思います。(中略)メッシは違うと思いますが」 ーふーん、そのメッシとの試合も無くなったし・・・ 「そうですけど・・・その前にブラジルには勝てません、韓国戦の通りです。ブラジルとやって「日本だったら・・・」っていうのは無いですね。仮に日本が2点以上を取れば(ブラジルは)フルメンバーで攻撃、ボール支配率90%、シュート30本、ゴール6点ていう不名誉が残るかもしれません」 ーでも、それはそれで日本との差、ブラジルの凄さがどこにあるか分かり易くていいんじゃあないの?負けるの願ってはないけど不謹慎かな? 「応援と分析は別なことなんで。それも見てみたいと思いますが、それ以上に選手が大丈夫ですかね?」 ーうーん考えてなかったな。 「予想は外れても、もう一回勝って楽しみが伸びるって思っていましたが、そうはいかないですね」 ーみんなそうなんじゃないの? 「一番ガッカリなのは、テレビ朝日かな?他の地上波の放送では、勝ち試合が放映できたんで」 ーそう言えば力の入り方が違ったかも?残念だけど普通の年末にもどったな。

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プチ・・・Ⅱ ワールドカップ 12月4日

(12月3日のことです)再びSさんに聞いてみる。 ーなんかすごい展開になってきたね。 「予想とは全然違っちゃいましたが、希望には近くなりました」 ーへ、予想と違うの。 「予想は全然。真面目に考えると(どこかで)日本が負ける(グループ敗退を)想定をすることになるし・・・結局、希望を優先するので当たりませんね。1勝1敗と何とか、条件次第でトーナメントていうのが予想です」 ーんじゃあ、次の展開とか希望とやらは? 「次ですか?うーん、まずクロアチア戦での勝利。3点取れば絶対で、これなら今までと同じで行くと思いますが、問題は2点までの時。それでも何とかなるかも・・・ですが、その辺以下(の得点)だと延長もしくはPK戦の可能性が高くなり、0点では(延長なしの)16での敗退で夢が終わります。したがってアディショナルタイムと延長戦をどうするのか、答えが出てないんですよね・・・」 ー3点っていうのは何となく理解できるにしても0点での敗退と言うのは? 「0点では勝てません」 ーそりゃーそうだが。向こうが0点って事はないの?そこから底力(延長、PK戦)で勝つとか? 「ありませんね。これはどのチームもそうですが、ここまで来て失点0は考えられないので、勝つには最低2点取らないと試合が終われません。日本ディフェンスは鉄壁に近いくらい機能していますが、それでも各試合1点を取られています。これにPKを与えてしまったら2点目が入る。延長戦もありますが、(持久戦にしたく無いので)できれば90分で終わりたい。あと15分(延長ハーフ、もしくは5分で決めれるFW)で確実に決めれるストライカーが日本では育ち切っていないのも90分で終わりたい理由です。ディフェンス同様オフェンスもかつてない形で機能していますが、あと南野プラスαが機能して久保が普通に活躍すればーそんな不安を持たなくてもいいのですが」 ーふーん、かつて無い形って? 「日本ミツバチ作戦です(混みいった内容なので理解出来ていません」 よくわからんけど、んじゃあクロアチアに勝った後は、どう?ブラジル戦か日韓戦 「やりたいなら(日韓戦より)ブラジル・・・ですが無茶な希望でアルゼンチンですね」 ーえ!そりゃまたなんで? 「メッシですよ、メッシ!日本と試合するんですよ、親善とかじゃなくて大真面目に、W/Cは今回で最後だし、見たいと思いませんか?日本代表って彼と試合するんですよ。それも目の前でです。いいよなあ、触れるんでよ、両手両足でベタベタ・・・出れるのなら自分も出たい!」 ー(と、前回と同じく興奮が止まらない)はあ?何言ってんだ。 「あとアルゼンチンなら勝てるかもしれません」 ーなんで、何言ってんの、本気?世界ランクは・・・ 「2位、ブラジルの次。でもアルゼンチンは、とにかくメッシ。彼が不調で抑え込めたら勝てます」 ーそうでなかったら? 「ダメですね、世界中のプレーヤー達がマークする中、日本人と変わらない体格で絶対左足で撃ってくる。それでも隙間は50cmもあれば十分、それ以下かもしれません。PKもキーパーはコースが判ってるんじゃないのかなあ」 ーでも取れない? 「はい、例えばポーランド戦だったか、失敗したPKですが、数cm右に蹴れば良かったなあ、なんてくらいに思ってるでしょうね」 ーメッシもキーパーもボールの方向が決めてるし、わかっているって事? 「本人に聞いてないので『ガセ』の類ですが、大谷シフトと同じです。ホームランなら取られない」 ーふーん、としか言えないな。で、もし韓国が負けてブラジルになると? 「普通に考えて、(日本は)勝てません、ランキング1位です。接近戦の他、全角度からロングシュートもガンガン撃ってくるのでドイツ、スペイン戦同様防戦一方の展開です。日本も得点もすると思いますが、それ以上に失点するでしょう。唯一勝てるとすれば、ブラジルのシュートが1/3から1/2程度ゴールポストに嫌われた時にはひょっとするかもしれません。 ーへえーネイマールじゃないんだ。ま、クロアチア戦では日本が勝ってほしいってことね。 「前回大会もそうですが、今の日本だとベスト8の実力はあります。勝って清掃活動以外でもニュースになってくれると良いのですが」 ーそうだね、韓国が勝つと? 「決まってるじゃないですか!(韓国)が大騒ぎです。あと日韓戦が異常な盛り上がりになります。それとアルゼンチンと試合ができる可能性が出てきます」 ーま、どっちにしてもすごいことになるな、流行語大賞は早すぎたかもしれない。んじゃ、おやすみ。

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プチ ワールドカップ 11月30日

(28日の月曜日の話です)サッカーファンだというSさんがやってきた。落胆しているだろう、と話をフルと予想とは違う答えが返ってきた。 Sさん「勝つのに越したことはありませんが、思うほどガッカリしてないです」 ーへえー意外だったね、世間並みとは思ったけど Sさん「引き分けくらいだったら良かったんですが。元々スペインには是非勝ってほしかったんで」 当たり前の答えが返ってくるかと思っていたら、ここから面白い(ここまでに面白い話が合ったのだが、書ききれないので省略する。ザックリいうとこういうことらしい。 「グループステージを1位で通過すると次はベルギー(←これはきびしくなった)かクロアチア。これに勝つと次は(間違いなく)ブラジル、これにもし勝ったなら、次は(僕の)予定が狂ってオランダかポーランドになってしまいそうですが、もしアルゼンチンがC組1位で勝ち進むと、ここで戦うことになる。これにも勝つとなると、この後決勝で負けても日本は歴史に残ります。 ーなんで?ここまでくると決勝で勝ったほうが大騒ぎになるだろ。 そうなんですが、内容の方が話題になります。 ーそれはなぜ? 理想で言えば、グループステージでヨーロッパのドイツとスペインの優勝国に勝ち、トーナメント戦で南米のブラジルとアルゼンチンに勝つ。日本じゃなくて世界中のトップニュースになります。 ーといことらしい、では是非スペインには勝ってもらいたい!2ー1だそうです。

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長崎線に乗ってみた③

長崎線の面白さは長崎駅、でも今のじゃなくて地上にあった以前のもの。三角屋根(だったと思う)の駅舎も好きだったが、周りを山に囲まれて、すり鉢の底の部分にある長崎駅は、街並みがコロセウムのようで、特徴的な場所にある駅だった。終着駅にあってホーム数もそれなりにあり、ホーム平行の向こう隣に機関車の駐伯所、電留線、列車引き上げ線、隣に貨物ヤードがあってその横はもう海にべったり、めちゃめちゃ(幅が)広い。同じ終着駅でも枕崎駅は無人駅でホームが一本のみ、(今のように)きれいになる前は、遊園地の乗り場並みで、「ここまで来てこれ?」かって力が抜けた。それではいかにも・・・と思ったかどうかわからないが、10年くらい前に新たな駅舎が出来あがり周辺含めてきれいになっています。。カツオが有名で、おいしい一品を出してくれるお店もいくつかあるのだが、「端っこだ!」いうのもインパクトがないわけではないが、それだけでは、思うほどの賑わいにはならないようだ。 もう一方、最北端の稚内もホーム一本、駅員さん在中だが、夕方以降は無人で樺太航路があったであろうーなんて微塵も感じられない。扱いでいえばどちらも同じようなものだ。 さて世間並に自宅待機を守り、予想外出来事も重なったというF君が、久々にやってきてくれた。 「長崎に行ったんですか?」ーなんで?大村線のディーゼルカーの話? 「そうです。また電車乗りにですか?いいですねえ、楽しそうで。他にはどこ・・何に乗ったんですか?」ーところで、また意見を聞きたい「前みたいに(鉄道の将来性とかの)難しい話しじゃないですよね?ー鋭い!すぐわかるな、でも君には難しくもないし、まともに長崎線の話だ。 干拓防潮堤 雲仙岳と787系 「ああ、西九州新幹線ですよね、部分開業してチケットなんだとか?」ーそう、ちょっと旬な話題だ、でもそっちより在来線の方「在来線が何か?でもどうなるんですか?特急とか無くなりますよね?第三セクター、廃線ってことにはなりませんか?」 ー廃線にしたら新幹線が鳥栖でつながらん。あんまり聞かんが、上下分離らしい「上下分離?」ー電車はJR持ち、地上設備(線路とか)は管理団体(第三セクターとか)のような「へえ、動くんですね。肥薩オレンジ鉄道とかといっしょですか?」ー正確には知らん、でも普通列車がそれなりに走る。ところで長崎線の可能性について聞きたい「そう来ましたか・・・でも軽便みたいな話は出ませんよ」ーそれもいいが、それでは佐賀県知事の意向に添えん「また大袈裟な、知事の知り合いなんていないんでしょ?」ーあれは福岡、まあ同じだ。在来線でも十分長崎を感じられるという企画を考えてみた。「よくわかりません」-そりゃそうだな、まあ簡単に言うと博多と長崎を1時間30分にするっていう計画だ、もっと短くしたいが・・・。「今は?」ー2時間くらい。新幹線から乗り継いで1時間40分くらい。「30分ですか。でも新幹線を使うより早いじゃないですか、どのように?」ー簡単だ、地上設備の改良をする。「全くわかりません」ー線路だな、日豊線の小倉と別府が120㌔、鳥栖と長崎が大体いっしょ、白い(かもめ)ので走るのに前者が70分、後者が105分。「日豊線のあの辺って複線だったように思いますが・・・でもまた地味な話しですね」ーそう大分くらいまで複線、でもそれ以上に速度が違う。 有明海太良 大浦 「まあそれはそうですが。単純に速度だけなら上げれば済む問題では?」ーチョットした理由があるらしく、同じようにするのは無理だな。鹿児島線はともかく長崎線の西、特に鹿島から諫早の間が、単線に加え制限速度区間、停車駅はないけど本数が多い分、減速や運転停車は新型電車だけでは解決にはならないようだ。「チョットした理由っていうのは?」ーそれはあとで言う「わかりました。でどうすれば?」ー線路。信号所等の複線区間を利用して(長く)多くする。増設、もう一本増やして複線化。曲線半径を大きくし、ポイントは20番台で交差角度を緩くする。同時に一番やりたい線路等級も上(鹿児島線北部並み)のランクに上げて軌道強化を図る。と、こんな具合だ。「話を聞くだけだとへえーって感じですが、所要時間が25分短縮ってことですよね?さっきの距離なら単純に平均速度が25%程度は高くなる、40とか50㎞なら・・って思いますが、もっと(速度)高いんですよね?」ー平均で70㎞くらいかな「最高速度を+20%として、さっきの話だと部分的にでも100㎞/hは超えますけど、それってほんとに可能ですか?」ー可能。現状でも10%くらいは上がるんじゃないかと思っとる「それはまた何故?」ーJRに変わった後の(とても高性能とは言えない当時の)485系で最速105分、885系を導入して最速で90分の時もあった。元々最高速度が公証130㎞/h(設計上では150km/h)まで出せ、曲線通過が+30なるにも関わらず、最近の同じ所要時間っておかしくないか?「まあそうですね、もっと早くても全然おかしくない」ーそのとおりだ、時間短縮にもならないのに一編成10億も掛けて振り子式の電車を長崎線に投入、でもほとんどかわらない。最近では振り子すら使ってないようだ・・・「使ってないんですか?」ー多分ない!使って吹っ飛ばせば、所要時間が黒いかもめ(787系)と同じにならない。「じゃあ同一運用にしているからですか?」ーおお、いい答えだが、俺の考えは違うな。「じゃあ電車が古くなったから新しいやつを作ったーですか?」ーそれもあるかもしれんが、新幹線の計画が持ち上がったのは50年くらい前、途中、計画が怪しくなったが、出来ることが前提なら、無くなるところで設備のアップグレードは極力やらない。それに在来線のスピードアップがどんどん進むとどうなる?新幹線のメリットが減ってくるだろうし、過剰設備って事になりかねない・・・ということで新幹線じゃなくても利点がある事を考えてみたわけだ。「なるほど、おもしろそーですね」ーそうやろ、これを発展させるとJR九州や他にもメリットがある。「で、実際どれくらいなりますかね?」ー(長崎ー鳥栖間に限って)現行で105分だが、単純に速度アップと単線における交換を最小にすれば、90分。で、停車駅を諫早、鹿島、佐賀の三つにして停車時間を短くする。最後にと言うか最初にやりたい地上設備を改良して制限速度を上げるとさらに15分くらいは削れる予定、これに博多鳥栖を加えて95分で走れる。どう?ー「細かい事はわかりませんが、なんとか数字は合ってますね」ーそう実際やるともっと早くなるかもしれない。 大浦駅885系×2 フルーツバス停 「それはなぜですか?」ー道路と違って鉄道建設はどこでも出来るわけじゃあないみたいだ。凸凹の道路をアスファルトで軽く補修するのとはわけがちがうからね。隧道、橋梁、軌道敷設など高度な土木技術の集合体だが、今の技術力でやったとすればー「白いかもめ」を150km/hで走らせられる軌道整備ができると思っとる。「今回は軽便じゃなくて新幹線的な線路ですか?お金かかりそうですが・・・」ーそれなりには、でも新幹線1kmあたり70億円くらいらしいから3km分なら改修できんじゃないの?「でもそうすると今走っている新幹線は?」ーそっちは在来線サイズに直してやっぱり885系で今度は200km/hで走らせればいい話。日立の笠戸工場がはりきって新幹線並みの885系‐700番台かなんかを作ってくれるだろ。「在来線で200㎞/hですか?試験的ではなく?」ー在来線ではすでに可能と言われていて、問題は実現させられる路線が無いそうだ。「それだとさっきの在来線は?」ーまあ普通に各駅停車、あと新線を走らない、すなわちスピードを言わないから料金の安い博多行急行とか門司港行夜行列車、あとJRの得意技の旧型ディーゼルのリメイク列車かな。他に貨物列車ーまあこっちは長崎に貨物ヤードが無いので別な議論が必要だが。 「実現性は?」ーある、相当もめるが。でも佐賀県知事は喜んでくれると思っている。 「提案されてみては?」-やっぱり知り合いがおらんのだ。 (続く)

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