Category : Wood Accesary

Rigature , H-LIGATURE(Harrison Hurtz Type)

ブランド名:D'Addario 型式・仕様:H-Ligature(HarrisonType)・GP/SP かつてはリガチャーの代名詞のように言われ(特にクラリネットで)高い人気がありましたが、(オリジナル)ハリソンハーツ(米国製)自体はすでに生産を中止。後継モデルであるこのタイプの製品が各ディーラーから販売されており、かつてのオリジナル同様に人気があります。 クラリネットおよびソプラノ、アルト、テナーのラバー用、さらにテナーメタル用にはOtto Link用が在庫。プレミアタイプもお試しくださいませ。ツウィンのアッパースクリュータイプでキャップ付き。当店での密かな人気品!!

続きを読む

Rigature・C.Bay

ブランド名:C.Bay 型式・仕様:ロジウム/GP 立ち上がりがよく、その広がり感からリ-ド全体が振動するようなイメージがあり、中程度から弱めのコシのリードとの相性が良いよう。リッチな彫り物が見た目に目をひきますが、その繊細な造りからもわかるように、変形し易いため、取り扱いには注意が必要といえます。 ツウィンのアッパースクリュータイプ、ラバータイプのみ。   

続きを読む

Rigature・Wood Stone

ブランド名:Wood Stone 型式・仕様:アルト/テナー・GP/SP サックス用アクセサリーをはじめ、ヤマハとのコラボレーションによるアルトサックスやオリジナルブランドのテナーサックスをも手掛ける、サキソフォーン専門店とも言うべき石森管楽器店プロダクツのリガチャー。メタル&ラバーのサイズ、ブラス、コパー、ソリッドシルバーの材質からSP、GP、Satin GPのフィニッシュなどをサックス、クラリネット用にラインナップ。プロ、アマを問わず、多くのプレイヤーが使用、人気が高い。 「逆締め(とは、もう言わず上締め)」ツウィンのアッパースクリュータイプ (現在、アルトサックスでは、メイヤー、セルマー用を、テナーサックス用ではオットリンク、ラバー用が在庫しておりますが、現在入荷が不安定のため、来店前にお問い合わせください) Alto GP用など 他少数。

続きを読む

Reed Rico

ブランド名:Rico 仕様:10枚・シングルカット 古くはダンボールみたいな外見の通称「茶箱」と呼ばれるパッケージが(年配の方は懐かしい)有名で、その後オレンジ箱となり、今に至っています。「リコ」を代表するリードですが、最近では在庫している店も少なくなり、使っている方というと「最初から・・・」というより「あれこれ使ってたどり着く」というのがほとんどです。 元々は普及ー買い易さに重きを置いているためか価格設定が低く、25枚入り(現在は販売されていません)の徳用ボックスも唯一ありました。 良くも悪くもバラつきがあり、雑味のあるドライなサウンドで、その「シブさ」がと合いまったか、スタンダードジャズ---特にコンボでは、その適度なコモリ感がテナーサックスの方で特に好まれました。そのかわり当然ですが、リードのガサつさを避けたい方やスウィートな方向を目指す方にはあまり人気がありません。 テナーサックスのKさん、アルトサックスのOさんなんかは今でも愛用のご様子(多分)で、安さを優先すれば初心者向き、コクの深さ味わいで言うなら上級者向きと言えます。

続きを読む

Reed Vandoren “Traditional”

ブランド名:Vandoren タイプ・仕様:Traditional・ダブルカット  「トラディショナル」というネーミングからしても、バンドレン社を代表的するとも言えるかもしれません。長時間の演奏などにおいても安定感があることに加え、キメが細かくピュアでクリアーな音色が得られるよう設計されていて、吹奏楽をはじめクラシックユースでの需要が極めて高いリードです。 比較的よく見かけるメーカーであることから、手に入り易いリードの一つとも言えますが、全体的に特有の強いコシを持つところから、初心者の方など初めての使用においては、コシの弱い番手から徐々に「馴れて」いくのがポイントです。 同メーカからは、トラディショナルの他、jAVA,v16,zz が、サックス用にラインナップせれていましたが、近年ではそれより厚めにカットされた「V.12」がクラリネットだけでなく、サックスでも発売。さらにV21なるものラインナップに加わり、販売者も購買者も混乱気味。

続きを読む

Rigature・Rovner “Verse”

ブランド名:Rovner 型式・仕様:Verse・Leather/Metal レザーロールリガチャーの先駆け的メーカー。 元々はレザーの材質により、マウスピースとリードの取り付けに一体感が高いリガチャーです。従来のレザータイプ(MK2、ライト、etc)のみの物にさらにリード接地面に金属プレートが装着されたのが、この「ベルーサ」。独特のリセスの入ったリードとのフィット感や安定感が増し、レスポンスも向上。 マルチタイプのプレッシャープレートやレザーを挟み込むことによる、フィット感や振動に変化を加えることができるためにバリエーションが多彩なのも特徴。シングルタイプアッパースクリュータイプです。  

続きを読む

Reed La Voz

ブランド名:La Voz 仕様:10枚・シングルカット 往年のジャズシーンにおいてはスタンダード的な存在、アルト、テナーとも高い人気がありました。最近ではボックスデザイン変更の度にリードの方向性が微妙に変わってきている事とリードに対する要望が多様化してきていることから一時期の流行はありません。リコー社に吸収後、現在はダダリオのブランドの一つとなっています。MS / M / Hなど、強度表示も独自でこれは変わりなし。 全体的に薄めにカットされ、コシも弱め、バズ(ざらついたような息の音)を含ませやすく、レスポンスの良さなどからニュアンスもつけ易いなどが主な特徴。その辺りを中心に考えると上級者御用達(プロミュージシャンであるSさんのお好みです、最近も使っていらっしゃるかどうかわかりませんが・・・)鳴らし易いところで、そのままザックリ吹いて「初心者でも十分・・」とも言えます。 今でも(少数ですが)コシの強いモノには、人気があります。個人的には”H"ハードがおススメです。吹き易さはありませんが、スウィートで濃厚なサウンドが味わえます。まあたいていの方は「参考にしときまーす」で終わります・・・。

続きを読む