Category : Used

めっきり見かけなくなりました・・・バリトンサックス!

メーカ名:YAMAHA 型式・仕様:YBS-61・GL オールド物になりつつ、現役で活躍するものも少なくない、ヤマハのバリトンサックス。 U字管底に凹みがある他には、目立つような凹み、使い込むことによるラッカーの著しいハガレはありません。全パッド交換済みでリーズナブルプライス設定、なかなか出ないレアものです。 税込販売価格352,000円です。

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かつてのアルテューロ サンドヴァルモデル

ブランド名:Schilke 型式・仕様:X-3L・Bell Tuning/SP "X"は、"B"とならぶ、シルキー誕生以来のトラディショナルモデル。 "X3"は長年、A サンドバルモデルとしてラインナップ。L-Bell L-Bore 仕様でエアースルーもストレート。思いっきり吹き切ってパラダイス、サンドバルサウンドもそのままで、一度は使ってみたいかも・・・。美品です! 管体洗浄、調整済みで税込販売価格¥319,000

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いにしえのサウンドが蘇る リファレンス

ブランド名:Selmer 型式・仕様:Reference 54・Antique Lacquer オールド物の復刻物でアンティークラッカーなど色(様々な仕上げ)物の奔り、今日でも話題性の高い楽器の一つです。 ブラッシュドサテン仕上げの「54」オリジナルに加え(中古における)年月が独特の陰影をより一層引き立てています。 キイにラッカーの傷みが若干あり使用感があるものの、著しいラッカーハガレや凹みの修復痕など大きなダメージはありません。 テナーらしく太く、またドライなサウンドが味わえ、現代風に扱い易い楽器に仕上がり、クラスも問いません。調整済みで価格もUSEDの強みのリーズナブルプライス。 税込販売価格¥495,000

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小さいソプラノサックス、リーズナブルなカーブドソプラノ

ブランド:マルカート 型式・仕様:カーブドソプラノサックス・GL 有名小売店のオリジナルブランドでその発表後、すでに20年ほどになり密かな人気を誇っています。 リーズナブルな価格ながら価格並みに無い深みがあるところもポピュラーなポイントです。 ユーズドアイテムとなって更にお買い得品となっています。ラッカーハガレや凹み修復痕などの目立つようなダメージが無く、使用感もあまり感じられません。 委託品に付き簡易調整のみ付属品もありません。 税込販売価格55,000円です。

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トラディショナルサウンド!バック ストラド トロンボーン

ブランド名:Bach 型式・仕様:42B・Open Wrap/GB Bell GL かつての人気が今も埋もれる事もなく高いブランド力が光ります。 新進気鋭のアメリカ管やヨーロッパ管の台等により、落ち着いた人気となっていますが、重厚なバックのトラディショナルサウンドが発揮される一品です。 およそ20年前の製造品、20世紀後半とは大げさですが、使用感ほぼゼロの新品同様品です。 税込販売価格¥192,500(委託販売)

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扱い易さが潜在、丁寧な使用は一見の価値あり。ヤマハクラリネット

ブランド名:YAMAHA 型式・仕様:YCL-651・SP 基本設計はカスタムと同様で、高級クラナディラ材を使用したヤマハのプロモデル、現行機種のYCL-650がその後継機種にあたります。本体は大変前のモデルですが、木割れやメッキの傷みがなく、ロゴレターもはっきりと残っており、その使用感(古さ)を全く感じさせません。 ―というのが、この楽器のアウトラインです。 ヤマハのクラリネットはビギナークラスかカスタムクラスの普及が多く見られ、4タイプのカスタムがラインアップされてからは特に”650”クラスはお目にかかることが少なくなりました。 そのカスタムモデルが販売された折には、先ほどの理由と手頃なCXとの価格差があまり無いため、ちょっと埋もれてしまったところはあります。 (CXはCXでカスタムの中でも存在感が薄く、SEがメインセーラーとなってポピュラーとなり、AEとともにいつの間にかレギュラーから外れてしまったモデル。SEの人気の高さが、その後のヴァリエーションの広がりとなっています) 入門クラス・・・と決めてかかるのもちょっと勿体ない出来上がりで、価格も抑えめ(現行モデルはかなり上がってしまいましたが)、もっと普及してもおかしくないモデルです。 ビギナーの方には、大変上質でリーズナブルなお買い得品!ぜひ検討されてみてください。 委託品にて簡易調整のみ、マウスピース、リガチャー、キャップ以外、その他の付属品はありません。ケースはあります。 税込販売価格¥110,000です。 い

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一世を風靡、ジェローム・カレ

ブランド名:Jerom Callet 型式・仕様:Jazz/CP ・SP 2002年に生産は終了したブランド。 プレーヤーが作り始めたメーカと言うのは、アメリカの一般的なスタートですが、「指導に専念する(という発表でした)」という理由で生産終了というのは、あまり聞かないユニークな理由です。 オーソドックスでシンプルなルックス(シルキーやヤマハの”Z"など)、厚ーいコパープレート上にシルバーをかけ、サードコンバーション(カスタマイズ含む)仕様など、発想がユニークで「ほー!」と思う楽器の一つです。 見た目のシンプルさ・・・とは違い、最近の主要な製品よりちょっと重め。コパープレートがよっぽど厚塗りかと思われますが、管厚の方もそれなりで、安定感がある楽器です。 ボアサイズは”L"で、記憶に間違いが無ければエキスパンダーボア(のはず)。音色は暗め、ストレートサウンドでラテン系ミュージックのフルバンドが似合うかもしれません。 メッキのハガレ、凹みなど大きなダメージも無く、使用感もほとんど感じさせません。調整済みでストレスを感じる事もなく、快適に演奏できるおススメの一品です。 Sold Out 移動できない間に問い合わせ頂いた方々、ありがとうございました。

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オールド物も使い方次第!トラッドも捨て難い!スーパーサブ?

B♭Trumpet メーカ名:YAMAHA 型式・仕様:YTR-732 SP 目立たない凹み修復痕の他、バルブケーシングの親指と人差し指が触れる部分、同じくベル下にコイン程度や角々に小さなのメッキハガレがあって使用感はあるものの、生産時期からいっても全体的な見た目はきれいだ(と思う) YTR-8310 (=ボビー・シューモデル、例えるにはちょっと言い過ぎかも)のようなシンプルなフォルム。と、いうと聞こえは良いが、型番が三桁で最近の学生さんだと、その親御さんの方が懐かしい30~40年のオールド物である。 (メーカコンセプトとして)どこら辺を狙ったか?を今更探って、そこをぷっしゅする気はないが、Mボア、リバースチューニングスライド、シンプルなルックスなどから想像するに、シンフォニックに使うよりスタジオワークの方が使い勝手がよさそうだと、思う。 そのまま普通に使うのも良いのだが、それでは勧める側もインパクトがない。かといって頼まれもしないのにレーシングカーみたいなものを作ってどうする?なんてことになっても困る(まあ作れもしないのが・・・)から、先入観が変わる程度に調整して興味を引いてもらうことにしてみた。 今とは違う(当たり前だが)ヤマハの音がする。でもおもしろいのは、先ほどの「ボビーシュー モデル」みたいなフォルムをしているが、サウンドは(困った事に)あんまり似ていない。(特徴出すのに)小さなカスタマイズをしているせいか、鳴り方はタイト・・・まとまりがあり、少々乱暴に吹いても「開く」っていう感じはない。鳴り方も硬め、マイク乗りのよさそうだ。音色は暗いほうか?落ち着きあり、特にコーティングされたハイトーンはハード過ぎないダイレクト感がありおススメポイント。なんともわかるようなわからないような表現だが、元々かれっじモデルでは無いので(控えめに)6310程度には出来上がっているだろう(と思う) オールドと言ってもやっぱりヤマハだった!ミディアムやロウトーンは満遍なくエアが抜けてくるのとピッチの取り易さに感心させられる。 クラシカルを主体でポップなものをよりポップにプレイしたい!正当(妙)にこだわる方に向けてアピールしたい一品です。

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ビギナークラスの定番、意外とやります。ヤマハ フルート

ブランド名:YAMAHA 型式・仕様:YFL-311・頭部管 銀製 ビギナークラスの定番で、近年やっとモデル型式が変わりましたが、長年にわたり安定した人気のあるモデルです。 初期のタイプで成人式は迎えているであろう、一品ですが、知らないと全く年代を感じる事も無く、使用感もほとんどありません。 当時の作り方から管体がちょっと重め。その分サウンドにも適度なシマリがあり、アップグレード感が味わえます。 全パッド交換済みでメンテナンス面でも安心。 税込販売価格 70,200円です

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トラッドの良さを再認識 ヤナギサワ テナーサックス

メーカ名:Yanagisawa 型式・仕様:901/2・Yellow Brass 誕生以来、安定した人気を誇るイエローブラス仕様の900シリーズ。 扱いやすく、テナーサックスの太ーいサウンドが充分味わえます。 前機種ですが、現行モデルと切り替わり前の最終品で、新品同様品です!!! ミディアムレンジモデルですが、ちょっと生意気なサウンドも面白いところ! 税込販売価格¥231,000です。

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とにかくサックス始めたい方に・・・ヤマハ アルトサックス

E♭ Alto Saxophone メーカ名:YAMAHA 型式・仕様:YAS-24/2・CL 2世代前で現行モデルだとYAS-280がそれ。 大きな凹み(修復痕)は無くラッカーも大半が残っています。ベルの周りにラッカーを剥がしかけた跡があり、その部分がダメージと言えばダメージと言えます。全パッドを交換済みで、この価格¥88,000(税込)、始めたい人に超おススメの一品!!

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ハズレません、バック ストラド その3

ブランド名:Bach 型式・仕様:180 ML・37/25 SP トランペットのメジャーブランドの一つであるバック。 中でもこのタイプは、スタンダードなモデルでクラスを問わず高い人気を誇ります。 見た目にはベル面に見た目にわからないビミョウなひずみ、ピストン横のベル下側に大豆ほどのメッキ剥がれ、2番管上部に小豆大の腐食とこれらが主なダメージですが、いずれも軽度のものばかりです。 以上含めて上品な使用感がありますが、ブラウンでウェットなサウンドがおススメの一品。 税込販売価格¥169,400です。

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