Category : Used
トランペットマウスピースその1 メーカー名はヤマハ 型式は11C4 銀メッキです。 一般的に言うならカップサイズは小さめ、深さは中庸。 とにかく普通にきれいでクセやコツを必要とせず、ヤマハの初級者クラスの楽器に付属品しているマウスピースです。 税込販売価格3,300円 トランペットマウスピースその2 メーカー名はヤマハ ヤマハトランペットのカスタムクラスに付属するマウスピース 型式は14B4 外が銀メッキでリム、カップ、バックボアが金メッキです。 一般的に言うならカップサイズは大きめ、深さは中庸から浅め。 税込販売価格11,000円
中古マウスピース 金管④
トランペットマウスピース メーカ名:ジャルジネリ サイズ/カップ:12M 中古としての扱いで出品していますが、未使用の古い在庫品。 ジャズな使い方がメジャーで、クラシックな使われ方はほとんどありません。 メーカーはなくなり、製造自体はすでに終わっているので、現行では販売済みの物が流通。 税込販売価格16,500円(通信販売をご希望の方はレターパックプラスにて承っております) Trumpet Mouthpiece メーカー名:V,Bach サイズ&カップ:9で中位でちょっと深め バックがマウスピースを作り始めた始めの頃の作品で通称”New York Bach“と言われるもの。その中でも形状とナンバーの後にアルファベットが無いことなどから初期の頃の製作と思われます。 サイズナンバーなど現行品とは比較にならないので、そのままのサウンドメイクを目指したい方向き。 税込販売価格¥16500(配達をご希望の方には、レターパックプラスでの発送が可能です) < Trumpet Mouthpiece D,Monette モデルはB1-5 バックトランペットマウスピースの同等品で言うと1C。初期頃の製品。 税込販売価格¥22,000 配達をご希望の場合には、レターパックプラスによる600円の送料が別途必要となります。 チューバ マウスピース メーカー名:ミラフォン 型式はC3 and C4で現行モデルで言うとTU21とTU23がそれぞれにあたります。 変形、メッキハガレなど見苦しいところはなく、極小のキズ程度の美品。一般的なモデルでリーズナブルプライスなので個人持ちや学校備品などにおすすめ。 税込販売価格16,500円です . メーカー名:ブラスラボMOMO 型式:RE6.5(Lシャンク) ブラスラボ自体が特注品的要素が強いが、現状を打破してみたい方向けの一品。 . 税込販売価格22,000円 通信販売販売ご希望の方は、レターパックプラスによる全国一律送料600円にて承れます。 トランペットマウスピース メーカー名:ジェローム・カレ 型式:V.F Model 5c ジェローム・カレ、トランペット本体の方は有名で廃盤(2020年頃)となってからは、バックやヤマハのようにはありませんが、時折在庫確認されるファンが少数ながらいらっしゃいました。 V.Fとはウラディーミル.フリードマンのこと。カップの大きさは中庸、バックで言うところの5〜6番くらい・・・な感じですが、リムがフラットでリム幅が広めなところからプレイヤーによっては大きく感じられるかもしれない。深さは中庸より浅め(見る目に浅いとわかる)・・・いや、かなり浅い。表示の5Cっていうのが、一般的なイメージからして何を意味するのかわからない。 見た目の期待通りハイトーン狙いっぽい。カタメだが低音も出る。いきなり初心者がーとはいかないが、経験者なら刺激的なサウンドで味わえて面白いかも。 使用感が無いわけではありませんが、使い込み感があるわけでもなく普通に美品! 税込販売価格13,200円レターパックプラスで送ることが出来ます。 .
メーカ名:Selmer 仕様・型式:Soprano B♭・Super Action Serie Ⅲ ずっと前から入荷していた初期型のモデル。 ソプラノサックスの性格上レギュラーで使いまくるってこともなく、状態は超良好。 倒した、飛び出た、ひっくり返った、ってこともありません。 税込販売価格594000円です。 (写真は後日挿入予定)
Tenor Trombone ブランド名:King 型式・仕様:2102(2B)・LA キングというとやっぱりジャズトロンボーン、特にジャズテナーというべきスモールボアモデルはガレスピーやベイシー楽団で活躍したAl Greyやソロプレイヤーで誰しも一度は目標とするJ.J Jonhsonなどはあまりにも有名だ。でも彼らが使用していたのは”2103"ー通称3Bというモデル。 そんなこともあってか2Bの方は、ちょっと控えめ。でもビックバンドのリードプレイを、またコンボジャズでは、小技を効かしてスモールボアの威力を発揮、O君のようなコンパクトでタイトなサウンドを好むプレイヤーには「持ってこい」の一品だと、思う。 ベルやチューニングスライド外周に小さな凹み修復痕があり、たくさん触ればわかりますが、直した跡なのできれいなラッカーがたくさん残っているため「(修復痕が)ある」というほどには目立たない。店頭品ではおなじみのスライド調整、管内洗浄を普通に行っていますので、普通に使ってもらえます。ケースはリッターのソフトケース 税込販売価格は、¥154,000です。 Thanks!
USED TENOR TROMBONE ワームでスィートBach 12 GL ⑧
Tenor Trombone ブランド名:Bach 型式・仕様:12・GL バックテナーのスモールボアモデルは、Model 12&16&16M の3つ。 ずっと前には、Model 6&8 もありましたが、あまりにも人気が低迷したのか、合併後のモデル整理のために廃版となりました。 バックのジャズテナーにおける代表的なモデルは"LT16M" ビル ワトラスをはじめ国内外の著名なプレイヤーたちが使っていたことで知られ、その影響からか、そそのかされたアマチュアも少なくないだろう。 それに比べると"12"という存在は、なぜか微妙だし、地味だ。国内でもあまり見かけないし、もっといてもよさそうにも思うが、あまりにも少ないような気がする。海外の有名人だとカールフォンタナ・・・か、思い出せないだけだが、もっといてもよさそうに思う。でも、彼だって十分ビックプレーヤー、うーん、まあ、それで十分過ぎるか・・・。 リードプレイで(Model)12とも言われるが、いろいろ見るにそう使うかどうかは、あくまでも個人の好みにあるようだ。これ「自体」がそうなのかどうか不明だが、そのままストレートに演奏してみる。おお!なんだ、すごーく温かみのあってリッチな音色。あのLT16Mとは対照的で、(改めて)上手く住み分けができているーっていう印象です。(昔聞いた強烈な)レイアンダーソン風にはやり過ぎかも・・・って思えるが、少々アグレッシブに(Sさんが試奏しても)夏フェス的に力で押しても・・・安定感があって活躍する場を選ばないようにも思う。 フォンタナみたいに・・・なんて言わずともコテコテのジャズプレイをやれるなら、そっちの方が、かなり仲良くなれそうに気がします。 製造は約30年くらい前か、全体的に小さいキズや凹み修復痕があり、スライドや本体の持ち手周りにラッカーハガレがあります。晩年はお蔵入りとなってバックによくあるシミがそれなりに・・・ある。見た目に使用感がありますが、凹み修復、経年劣化の補修、管内洗浄に「普通だと、こんなに滑るだ!スライド」と各部を調整修復「星屑」が光る、バックを知る人に勧める一品! 程度はよくありませんが、意味深な純正ケースが付きます。 税込販売価格¥165,000です
V.Bach Corporation C180ML 229/25H ⑤
ブランド名:V.Bach 型式・仕様:C180ML・229/25H MLT C Key GL シカゴ響のアドルフハーセスをはじめ世界の名だたるプレイヤーが使用し、日本でもほとんどのオーケストラで使用されているバックのC管、ここから詳細をお知りになりたい方は、メーカの商品説明などたくさん出ているので、そちら参照なさって下さいませ。 1970年代前半の製造。 自然乾燥のようなグリーン掛かったラッカーが90%以上残り、状態の良さが伺えます。 状態の良さからベルフレアの立ち上がりのU字に凹み修復痕によるラッカーのハガレが、目立つ他に小さなものがありますが、いずれも状態がよいだけに目に付くもの、半世紀近くを経過したことを考えれば、新品同様と言ってもよいくらいかもしれません。 写真に写ったマウスピースは、チョット良いやつなんで付属しません。販売は本体のみで、ケースはありますが、それなりの年代もの、余韻のみ味わってくださいませ。 Sold Out
USED TENOR TROMBONE 意外にも 2102 2B LA ⑥
Tenor Trombone ブランド名:King 型式・仕様:2102(2B)・LA ジャズテナーの代表的なブランドの一つをいえば、キング。 スモールボアのテナーは、ジャズでのニーズが圧倒的に高く、12.22mm/12.47mmのデュアルボアなのが、今回の"2B" この辺の細ーいボアを使ったトロンボーンというと、かつてはBachにLT6とLT8があった。 シルキートランペットにある「ハンドクラフト」のXL(11.89mm)ボアが、アルトトロンボーンと同じくらいっていうのも「へえーそうなんだ」と関心するが、それとの違いが0.3mm程度、これより小さいものは現行ではなく(ボアの責任とは言わないが)不人気だったバックのmodel#6の他に見た記憶がない。そのどちらも廃版となっているので、ここらへんまでのタイトなボアは、もう2Bくらいだろう(イメージ的には、大昔のコーンなんかにありそうで、ちょっと調べてみよ・・・っと魔が差したが、「何の意味があるのか?」と素面に戻ってやめた) ボアが細くてベルが小さいと音が「割れる」ってよく思われますが、・・・まあそうかもしれないともー思う。なんだ!そのままじゃないかー(まあまあ、そう言わずに)それはそういう風に演奏してしまうからで、弾け飛んで吹かなければ、タイトでクリアフォーカス、スピード感のあるハイトーンの伸び、小技も駆使して・・・って、一般的によく言われるようなセールストーク通りになります。どうしても爆発する、もしくはしたい!って方には・・・・・別な楽器の方が良いかもしれません。でもコイツは、(個体差かたまたまか?)一般的なイメージほどオープンになりにくく、全くの初心者より熟知したプレーヤーの方が「おっ!面白い!」とも「ん?怪しい」とも感覚を持たれるからちょっとお試しあれ!先入観禁物です。 大きなダメージは無く、凹み修復痕も小さいものだけ、一般的な中古品を思わせるラッカーの傷みはあります。管体洗浄済みで、スライドも調整済み。「スライドなんて動きゃあいい」って言うプレイヤーもいらっしゃいますが、「こういうのが普通」ってことを知るにもいいくらいになっています。サックスの有名店のような「特殊」にはなっていませんが、普通に調整、相当いい感じにはなっているはず・・・なっています。 税込販売価格:お買い上げ頂きました
普通はピッコロトランペットと言いますが③
メーカ名:H Selmer 型式・仕様:365B・Picc TP/SP セルマーは、言わずと知れたサックスのトップブランドでして、木管楽器に特化した近年は特にそのイメージが強いしそのもの言ってもよいくらいだろう。かつてはピストンとローターバルブの混在した変わったホルン、「ミッドシップ」的特異なシルエットだったバランスドモデルやKモディファイなど、オールドものから近年の"CHOLUS"や"CONCEPT"など目立たないところでも少なからず金管のラインナップがあったことを覚えている方も少なくないだろう。 セルマーのピッコロトランペットと言えばオールドファンに懐かしいモーリスアンドレ。バロック音楽を金管楽器での可能性とその世界を世に知らしめたプレイヤーであり、契約解消によりストンビに替わるまで同社のモデル360を使っていました。 モーリスアンドレを知っても知らなくてもきらびやかでスウィートなサウンドが、このトランペットの魅力だったが、セルマーは2011年に金管楽器全般を廃版として、身近に貴賓漂う一品が味わえなくなったのが残念なところです。 365Bは360の後継機種、A-B♭の替え管をはじめ、前モデルよりトリガーキイが付属。金管アンサンブルなど一般的には、B♭管(のピッコロトランペット)として使われることが多い事からそのイメージが強いが、A管トランペットとしての価値はもっと捨てがたく、モーリスアンドレのバロックとは言わないまでも古い時代のクラシックなものを小規模なオーケストラとかで(指揮者が許せば、もしくは無視して)使ってみたら新たな(密かに)楽しみが増えることだろう。 めったに出ないであろう(金管)製造の終わる晩年の製品でA管用の替管付き、二番管に触るとわかるキズ状の凹み(修復痕)がある他には、これといったダメージがなくシルバーのまぶしい美品。 Sold Out ありがたいことにお買い上げ頂きました。A管で使われるそうです。ついでにモーリスアンドレについて聞いてみましたが、やっぱり「?」かわりにエリックオビエさんをお勧めしておきました。
メーカ名:Gottsu 型式・仕様:Sepia Tone・Rubber/7☆ ゴッツのネームバリューが定着したともいえる代表的モデル。 "VI"と"Soloist"の2タイプにアップグレードとなり現在は廃版となったモデル。 ソプラノ用ではチップの開きが大きめなので、音色は暗いこともあり、全体的に言って硬質なサウンドになりやすい。ソプラノサックスの音作りをどこに持って行くか?によるが、個性を主張してまずは埋もれないサウンド目指すプレイヤーのは面白そうだ。 チップオープニングの大きいところにコントロールの不安がないわけではないが、扱い易さは、このブランドのセールスポイントの一つであることからある程度のレベルなら支障も感じないだろう。 使用感は、見た通り、ほとんど感じられることもなく新品同様品です。 Sold Out 通販できます。レターパックプラスのみ全国共通で600円です。
Alto Saxophone Moutrpiece Selmer Super Session =USED=
メーカ名:Selmer 型式・仕様:Super Session・Altosax Rubber セルマーのスーパーセッション、ソプラノとアルトサックス用が発売されていました。ソプラノ用は過激とも意味不明とも言えるオープニングでスタートしましたが、現在は常識的なサイズに落ち着いてスタンダード的な地位を確立したものの・・・一方アルトサックス用は一般的なオープニングでラインナップしていたにも関わらず、近年ですが廃版となってしまいました。 そのアルトサックス用ですが、チャンバー形状は馬蹄形、それならソロイストのようなキメが細かくモノトーンの音色が想像されそうだが、これが全くの違うもの。どんな風に吹くかっていうのもあるが、ザックリ吹くと目の粗いカタめなサウンドで「セルマーってこんなの作るの」って印象はちょっと予想外。本来のC☆のところ、オープニングを6番(メイヤー程度?)にリフェイスされたところもあり、ソリッド感と暗めでハードなサウンドが、ライトチックなジャズメタルのようでおもしろい。 先ほどのようにガーガーやってしまうとシンプル過ぎて面白味に欠けるかもしれないが、吹奏感全般にクセがないので、ヴォリュームにメリハリをつけてちょっと流行りをやるのによいポジション。本来はクラシカルなものが得意としジャジーなセッティングでもこなせるなら使い道もより広がるだろうとも思う。 ラインナップ当初のものらしく、見た目の変色があって経年変化を感じさせますが、歯形などの大きいキズはないので使う上での支障はないはず。いきなりジャズなマウスピースに不慣れ方や、どっぷり浸からず時々ポップなものをやりたい、サークル横断的なプレーヤー、特におススメです。
メーカ名:Selmer 型式・仕様:Super Session・Sopranosax Rubber セルマーのスーパーセッションは、まずはソプラノ、続いてアルトサックス用が発売されました。アルトサックス用は全くの一般的なオープニング、しかしながら周知が今一歩だったのか?現在ではあえなく廃版。 一方ソプラノの方は、発売当初は、過激とも意味不明とも言えるオープニング"H"~"J"でスタート。その後、少し常識的なサイズに聞こえる”E”~”G”が発売されて、スタンダードになりつつ現在に至ってます。ソプラノ用のチャンバー形状は、(セルマーにしては)ソプラノのスタンダードによくあるラウンドタイプ、いわゆる〇。 今回紹介するサイズは"J"。「はあ~?」って声が聞こえてきそうだ。ソプラノでこんなオープニングが必要かどうか疑わしいし、ここまでのものを使うプレイヤーがいるのか?わからない。一応最初にラインナップに挙げてみたからそのまま残しておこう、と思ったが、やっぱり止めておこうってな具合から廃版になったのかもしれない。 ともあれあのセルマーが、謎ともいえるサイズから最初にラインナップに挙げてきたのは、なんとも大胆なところだ。アルトサックス並みのオープニングだが、ソプラノのせいか思うほど大きくは見えない。 実際試奏してみると思ったよりはーアッサリと(音)は出せる。=あれ~意外といけそーかも、想像通りエアにつまり感が無い=そのせいか少しクレージー・・・いやイージーに感じられ、パワフルなサウンドだ(リードをコシの強ーいのにしたらエアの通りもすべてがクレージーだ)「パワフルさ」って言うより「ハード」と言った方がよいだろう。初心者向きではないが、上手く手なずけられればしゃがれたジャジーなサウンドもいけそうで、「使えるのか?」「どうか?」なんて散々ネガティブな事を前置きしながら、楽しくプレイ出来そうな意外なマウスピースのようにも思える、というものです。 税込販売価格Sold Out