Category : Used

とにかくサックス始めたい方に・・・

E♭ Alto Saxophone メーカ名:YAMAHA 型式・仕様:YAS-24/2・CL 2世代前で現行モデルだとYAS-280がそれ。 大きな凹み(修復痕)は無くラッカーも大半が残っています。ベルの周りにラッカーを剥がしかけた跡があり、その部分がダメージと言えばダメージと言えます。全パッドを交換済みで、この価格¥88,000(税込)、始めたい人に超おススメの一品!!

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小さいソプラノ?違います!

メーカ名:Yanagisawa 型式・仕様:ERIMONA・GL ソプラニーノサックスです。 オールド物ですが。大変きれいです。ちょっと楽しくなります。 貞夫さんとかに影響された方におススメです。 税込販売価格¥209,000です

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ハズレません、バック ストラド その3

ブランド名:Bach 型式・仕様:180 ML・37/25 SP トランペットのメジャーブランドの一つであるバック。 中でもこのタイプは、スタンダードなモデルでクラスを問わず高い人気を誇ります。 見た目にはベル面に見た目にわからないビミョウなひずみ、ピストン横のベル下側に大豆ほどのメッキ剥がれ、2番管上部に小豆大の腐食とこれらが主なダメージですが、いずれも軽度のものばかりです。 以上含めて上品な使用感がありますが、ブラウンでウェットなサウンドがおススメの一品。 税込販売価格¥169,400です。

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なんと!新同品 ヤナギサワソプラノサックス

B♭ Soprano Saxophone ブランド名:Yanagisawa 型式・仕様:S-990/GL・"ERIMONA" ヤナギサワの上級クラスのソプラノサックス。 セルマーに先駆け、デタッチャブルネックを装備したソプラノサックスを出し、その地位を確立したといってもよいモデル。 しっかりした主体性のあるストレートなサウンドに深ーいウォームな響きが備わった、なかなか中古品として出る事が少ないもモデルです。 20数年以上前のものですが、ダメージどころかラッカーハガレもない新品同様品。 税込販売価格308,000円です。

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ハズレません、バック、その2

ブランド名:Bach 型式・仕様:180 ML・37/25 SP トランペットのメジャーブランドであるバック。 中でもこのタイプは、スタンダードなモデルでクラスを問わず高い人気を誇ります。 見た目にはベル面淵にヘアライン程度のすりキズ、2番管上部に小豆大のメッキハガレ、3番管に同じく大豆ほどの修復痕が主なダメージで、使用感が無いわけではありませんが、いずれも軽度のものばかりです。 Sold Out になりました。

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リッチでメロウ、アルトの王道サウンド! セルマーアルト

E♭ Alto Saxophone ブランド名 Selmer 型番・仕様 SA80Ⅱ・W/E GL セルマートラデイショナルサウンドを受け継ぎ、今なお根強い人気を誇る「スーパーアクション80 シリーズⅡ」 現行モデル「ジュビリー」の一世代前のもので、小さなキズや紳士的なラッカーハガレはあるものの見苦しさを感じさせるものはなく、全体的に見れば美品です。 程よくカタサがとれてやや開放的で、セルマー特有のスウィートなサウンドが味わえ、ソロ、バンドともオールマイティに楽しめます。もっとパワフルに使ってもおもしろいところですが、ファンクやスカバンドなどそっちを重視したのであればー、別な在庫の方がおススメ。 パッド交換を含む調整済みで安心してお使いいただけますよ。 税込販売価格 ¥363,000 です。 

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素朴だが、エレガントさが漂う フルート

ブランド名:ケノン 型式・仕様:不明・特定できず ケノン・・・クェノンのような発音だったと思いますが、フランスのメーカ。現在では存在していませんが、金管だとフリューゲルが有名でちょっとした人気です。 さてフルートだと、どうなのか?オールド物にとり憑かれた方だとあの独特のカバードキイタイプ、「マルセル・モイーズ」のモデルが真っ先に思い浮かびますが、残念ながらそのモデルではありません。インラインのリングキイ、ソルダードトーンホールの一般的な上級モデルと同じタイプのもの。ゲテモノ好きの方だとちょっとがっかりされたかもしれませんが、それでもフランジ付き頭部管とその刻印がオールド物を感じさせるところです。 暗めの音色とタイトなサウンド・・・エレガントさが味わえるおススメの一品。 税込販売価格¥187,000

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サックスが有名過ぎますが・・・セルマークラリネット

ブランド名:Seimer 型式・仕様:10S・SP セルマーと言えば、いわずと知れたサックスの超有名ブランド。でも生産自体はクラリネットからはじまりました。 「10S」は「10G」とともに現在生産されていませんが、そのキャラクターをちょっとづつ変えつつ、その後の「オデッセイ」や最近発売された「プレザンス」などに受け継がれています。 さてこの楽器、ロゴマークが薄く(見えにくい)なってはいるものの、キーメッキのハガレや木部の目立つキズ、木割れ修正はありません。「仕舞っていた方が長い」といういわゆる「押入れ収蔵品」っていうやつなので、25年以上の前の製造にもかかわらず、その経過時間ほどの使用感もありません。 明るめな音色にタイトな主体性のあるパワフルなサウンドは、バンド的な使い方よりスタンドアップ!して、ソロ的な方がより効果的。ポップに、ジャジーにアグレッシブなプレイをしてみたい方には特におススメです。バレルは2本付き、パッド交換含むの調整済みで、 税込165,000円です。

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新鋭!シルキー ハンドクラフト

ブランド名:Schilke 型式・仕様:HC-1・LQ ファクトリー立ち上げ当時からのトラディショナルなサウンドを受け継ぐBシリーズから、最近のハードデザインなどニューモデルが投入されていますが、この"HC(ハンドクラフト)"は、シンプルなストラクチャーの"B"、ボアは"X4"のエクストララージの構成で2段テーパーのスモーラーベルが特徴なモデルです。 さてでっかいボアのシルキー、ときたらーまずはじめに思ってしまうのが吹奏感。トランペット場合、これより太いボア使っているレギュラーモデルを他メーカーで見かけることがほぼ無いので、数字だけ見てしまうとギョッとしてしまいます。「楽に吹けます!」なんてことは申しませんが、(数字的な事を入れずに)試奏されると「スムーズな吹奏感だ!」とか「このエアーの入り方が……」などなど、数字だけでは語れないちょっとした奥深さの表れとも言えるかもしれません。 ヘレアーが二段テーパで先の方がかなり大きな広がり方ですが、それに比べるとベル径は小さく設定。 カントリーチックな甘さ控えめーどちらかと言えば暗めの音色(!)に、パワフルでハードなレギュラーサウンドに「柔さ」が見え隠れする、新たなシルキーを発見できる一品・・・。 ベル縁と3番管先端によくある凹み修復痕(ラッカーハガレがあります)が主なダメージで、それらを除けばほとんど目に付くものはありません。ラッカーハガレも小さなキズ程度で美品と言えるものです。 管体洗浄、調整済みで税込販売価格¥308,000です。

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はじめ頃のカスタムカンスタル

メーカ名:Kanstul 型式・仕様:1000 ・Silver Plate オールズから旧キング社の役員となったZ.Kanstul氏が ”BENGE”ブランドの製作を行っていたカリフォルニア州アナハイムにある同社の工場を買い取り、退社後(80年代前半)にオリジナルブランドの生産を始めたメーカで、コパーベルのトランペットやフリューゲルなどで、ご存じの方があるやもしれません。 このモデルはカンスタルの1000シリーズ。シカゴ時代のベンジを継承、”Chicago”の文字がベルに刻印されています。 凹み修復痕はもとよりキズも全くといってよいほど見当たらず、レシーバーにメッキのハガレがあるだけの新品同様品です。「現行品」と全くといってよいほど違いが無いため、区別がつき肉のですが、シリアルナンバーはなんと!4桁(現在、5万台以降の製造番号が流通)。80年代初め創業を開始していますから「オールド物」という訳ではないにせよ、結構前の製造品だと言えます。 外見上ではアジャスタブルレシーバーがセットアップされたアメリカの某所によるカスタマイズビルド、その他の見えない部分に関しては「何がどうなったか?」はわかりませんが、(多分オリジナル通りに)音色は暗め、コニカルでまとまりがあり、Bengeのようなやわらかさがありながら密度の濃い指向性が実感できるサウンドです。オリジナルのカンスタルとの違いをどんな風に狙ったのか定かではありませんが、全音域での音のアタリ方と鳴り方が特徴的で、エアーの入り方以上に鳴ってくる感じが、病み付きになるやもしれません。レスポンスも非常に良いのですが、吹き易さを重視して訳でもなく、パワーでひたすらプッシュしなのがポイント。その辺のクセとプレイヤー側のリクエストを上手く一致させられる方向きの楽器です。 税込販売価格¥231,000 です。 もう2年くらいになると思いますが、そのZ.Kanstul氏も他界し、その後はマウスピースなど少量の生産が続けられていましたが、先だってマシン類の引取りがあったらしく、生産自体も終了との事、再生産の予定もうわさなく、また一つ時代が終わってしまいました。 今日のヤマハやバックのような爆発的な人気があったブランドではありませんが、高い分析力による強い個性の楽器作りは、理解に時間はかかりましたが、興味深いメーカの一つであり、個人的には「残念だな・・・」と思うものの一つです。

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これは、楽しい クランポン クラリネット

B♭Soprano Clarinet ブランド名 B.Crampon 型番・仕様 C-13 SP ヤマハやセルマーなどとともにクラリネットの代表的ブランドの一つ。 クランポンの中では一番人気のR-13と初級者用E-13との間に位置するモデルで、なぜか市場ではあまり見かけることがありません。存在自体を知らない方が多いのですが、結構よくできたモデルです。 キーポストのいくつかにメッキの腐食があり、バレルやベル、上管のロゴマークが見えにくいなど使用感はありますが、木割れ(修復痕)やキーメッキの目立つ傷みはありません。使用感などの見た目や年数は全く気にせず、ちょっとだけ・・・相当サウンドを重視する方におススメの一品です。 税込販売価格154,000円

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