Category : Used

ヤマハフルート 頭部管銀製のカスタムクラスのダウングレード、音色とともにお買い得品です。

ブランド名:YAMAHA 型式・仕様:YFL-483・頭部管 銀製、他銀メッキ仕上げ 仕様はリングキータイプの頭部管が銀製、その他、キー及び管体が銀メッキです。このモデルのコンセプトは、インライントーンホールやポイントアームなど、そのデザインからも推測されるように、セミハンドメイドのカスタムクラスを世襲したダウングレードモデルです。その系統を受け継いでいるのが、現行モデルだとYFL-587。     型式から言うとかなり前のモデルですが、若干の年代的な使用感や擦りキズ・ごく小さなメッキキズ程度で、使用においては全く問題ありません。凹み(修復痕)や著しいメッキのハガレなどがないので比較的きれいな一品です。各部調整も行っていますので、安心してお使いいただけます。 税込販売価格は¥108,000です。

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定番キングのテナートロンボーン。これが割といい鳴り方を…

ブランド名:King 型式・仕様:2102 “2B”・GL ジャズトロンボーンの代表的ブランドの一つである、キング。 「ビックバンドのリードをはじめ、小技を効かしたコンボジャズなどでも威力を発揮。全体的に適度な抵抗感があり、特に高音域での伸びはすばらしく鳴らし易いものの一つです」というのが2B。     暗めのラッカーのふるーいロゴで、楽器自体はオールド物のちょっと手前くらいかと…。にも関わらず、新品同様品! 税込販売価格¥189,000

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ヤマハフルート、頭部管銀製の中古品でとてもおススメですよ

ブランド名:YAMAHA 型式・仕様:YFL-311・頭部管 銀製 フラットアームのカバードキーで押さえ易く、Gキーもオフセット方式で、初心者の方にも扱い易い設計なのが、ヤマハのスタンダードシリーズのフルート。管体とキーが銀メッキの仕様で頭部管が銀製、このクラスだと中学の吹奏楽や一般のビギナーの方でも長く使えて、すぐに飽きたりすることもありません。     ミガキキズ程度のものがあり、使用感はありますが、メッキのハガレや凹み修復痕など大きなダメージはありません。タンポ交換をを含む調整もしておりますので、安心してお使い頂けます。 (店サイドの感想ですが)ビギナーモデルながら、結構締まった良い音がします。 税込販売価格¥77,760

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派手さはありませんが、埋もれぬ存在感と内向きなサウンドがたまらない! Kanstul Chicago Model

メーカ名:Kanstul 型式・仕様:1000 ・Silver Plate オールズからキング社の役員となったZ Kanstul氏が ”BENGE”ブランドの製作を行っていたカリフォルニア州アナハイムにある同社の工場を買い取り、退社後(80年代前半)にオリジナルブランドの生産を始めたメーカで、コパーベルのトランペットやフリューゲルなどで、ご存じの方があるやもしれません。 このモデルはカンスタルの1000シリーズ。シカゴ時代のベンジを継承、”Chicago”の文字がベルに刻印されています。 凹み修復痕はもとよりキズも全くといってよいほど見当たらず、レシーバーにメッキのハガレがあるだけの新品同様品です。「現行品」と全くといってよいほど違いが無いためわからないのですが、シリアルナンバーはなんと!4桁(現在、5万台以降の製造番号が流通)。80年代初め創業を開始していますから「オールド物」という訳ではないにせよ、結構前の製造品だと言えます。 あとレシーバーでお気づきの方があるかもしれませんが、アメリカの某所によるカスタマイズがなされているそうで、「何がどうなったか?」はわかりませんが、(多分オリジナル通りに)音色は暗め、コニカルでまとまりがあり、Bengeのようなやわらかさがありながら密度の濃い指向性が実感できるサウンドです。オリジナルのカンスタルとの違いをどんな風に狙ったのか定かではありませんが、全音域での音のアタリ方と鳴り方が特徴的で、エアーの入り方以上に鳴ってくる感じが、病み付きになるやもしれません。レスポンスも非常に良いのですが、吹き易さを重視して訳でもなく、パワーでひたすらプッシュしなのがポイン。その辺のクセとプレイヤー側のリクエストを上手く一致させられる方向きの楽器です。。 税込販売価格¥237,600 です。

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上手く手懐ければ、器用さが際立つオールドシルキー、B5L GP

ブランド名 Schilke 型番・仕様 B5ZL GP 最近のシルキーでは、”HD” ”Hand Craft” などnew modelが次々とラインナップされていますが、この“B”シリーズは、”X”と同じくRenold O. Schilkeデザインによるトラディショナルなモデルです。 1970年代製造の「オールド物」で、R,O,シルキーの手による在りし日の貴重な一本、この機種”B5”自体は、ML Bore , ML Bellという比較的よく出回っているものですが、ベルチューニングシステムにベリリウムブロンズベル仕様は現在でも、オプション仕様的な存在であり、当時はかなりレアな存在だったろうと想像に難くありません。見た目にはバルブケーシングの“Schilke”の刻印、小さめの延べ座など細かいパーツの違いがあるのですが、ナンバー打ちのピストンとかちょい見にはそれらを感じさせるものは見当たらず、その辺にシルキーのクールさがある!とも言えます(思っています) 製造から40年程度が経過、ゴールドプレートも小さな「ニキビ」があり色もうすめ、小さなすりキズ、ハンダの修復等はありますが、ピストンや抜き差し間の機密性や外観を含む、凹み、ハガレ等大きなダメージが全くなく、丁寧に扱われた日々が感じられます。管体の洗浄、各部調整とライトなチューンナップを少々行っておりまして、良い感じに仕上がっているかと思われ、「オールド物」であるが上のポイントのタイトさ、そこの所を上手にヒットさせ、上手く手懐ければ、いにしえの暖かくスウィートな音色とトラッドなストレートサウンドを味わって頂ける一品です。 税込販売価格 ¥367,200

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普通と言ってはなんですが、安心の王道サウンド、バックストラド!

ブランド名:Bach 型式・仕様:180 ML・37/25 SP トランペットのメジャーブランドであるバック。 中でもこのタイプは、スタンダードなモデルでクラスを問わず高い人気を誇ります。 見た目にはベルサイドなどに細かなヘアラインや小さなキズはあり、使用感が無いわけではありませんが、メッキ傷みやハガレ、凹み修復痕などの大きなダメージはなく、全体的には程度がかなり良い楽器です。 低音域までしっかり鳴り、ゴールドブラスほどではありませんが、同じモデルとしては音色が暗い方、落ち着いた…っていうのか重さを感じるようなサウンドです。また外側だけでなく、内側も管体洗浄やグリスアップ、オイル塗布などメンテナンスを行っておりますので、安心してお使い頂けます。 税込販売価格は¥183,600です。

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Usedなれど、使ってみたい、ブランドの一つクランポン

メーカ名 B.Crampon 型番・仕様 R-13・SP ヤマハやセルマーなどとともにクラリネットの代表的ブランドの一つで、その中でもクランポンは特に人気の高いメーカです。 そのクランポンの中でもR-13は、クラリネットのスタンダードとも言えるほど、長年に渡り、プロ、アマチュアを問わず高い人気を誇る機種の一つ。   バレルや上下管のロゴマークも見えにくくなって使用感はありますが、見苦しさを感じさせるものではありません。20年程度は経過しているため、全体的には普通に中古品と思って頂けると近いところかと…木割れはありません、パッド交換を含む調整済みで初めての方にも安心して使用いただけます。   税込販売価格 ¥194,400 です。

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ヤマハの扱い易さとUsedながら丁寧な使用はお買い得な一品です。

ブランド名:YAMAHA 型式・仕様:YCL-651・SP 基本設計はカスタムと同様で、高級クラナディラ材を使用したヤマハのプロモデルで、現行機種のYCL-650がその後継機種にあたります。本体は大変前のモデルですが、木割れやメッキの傷みがなく、ロゴレターもはっきりと残っており、その使用感(古さ)を全く感じさせません。     委託品にて簡易調整のみ、マウスピース、リガチャー、キャップ以外、その他の付属品はありません。ケースはあります。 税込販売価格¥108,000です。 い

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見た目はそれなりだが、「ヌケ」と「アタリ」がおもしろい!ライトウェイト

ブランド名  Bach 型番・仕様 LT180ML 72/43 GL トランペットの代表的ブランドの一つであるバック。 ラッカーのハガレをはじめ、ベル周りを中心に凹み修復痕など、歴戦の勲章が刻まれています。 瞬発力とハイレスポンスを備えた「ライトウェイトモデル」です。72番ベルと43番マウスパイプのレアなコンビネーションでハイレスポンスと音「抜け」は抜群。バックではないようなフリーブローイングが意外なファンを生むかもしれません。即戦力および機能を重視し、外観に少しの寛容さがある方に、オススメの一品です。 管内清掃、管体手磨き、調整済みで、税込販売価格 ¥113,400、ケースはソフトケースのみが付きます。        

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