Otto Link・Metal Tenor Saxophone Mouthpiece

メーカ名  Otto Link
型番・仕様 Metal.GP
比類を見ない太くてダークなサウンドは、Jazz Tenor のスタンダードというべき存在。クリアなセンターが存在し、また「ツヤ」があって、パワーも出る「メタル」は、ジョンコルトレーンをはじめ数々のテナーマンが愛用し、今尚クラスを問わず愛用者が多く、一度は使ってみたいマウスピースの一つです。
 
ビギナー向けとは言い難い「メタル」製マウスピースにあって、くわえた時のヴォリューム、音の立ち上がりや出し易さなど、比較的扱い易いもので、初級者の方でも硬めになりますが、ジャジーなサウンドの一端を堪能できそうなところも人気の一つ。

ただし、あのウッドチックなジャズサウンドにおける「オットーリンク メタル」独特のサウンドメイクには、それなりのコツが必要と言えるので、エアの使い方をはじめ、ある程度コントロールできるまでは Opening No,Xやリードの番手などに注意して扱う方がよさそうです。
さてそのオープニングですが、4☆、5,5☆、6、6☆〜9☆が標準設定、それより以外のモデルナンバーはプラスαの受注生産品です。

リンクサウンドとも言える独自のリガチャーとキャップが標準装備。