B Tilz ”BAKO ” Tenor Trombone Mouthpiece

ブランド名:B Tilz
型式・仕様:BAKO model・SP

ナンバリングからバックのマウスピースを連想させますが、ドイツの金管用マウスピースメーカーで、特にホルンなど充実したラインナップをほこり、単にバックのコピーということではありません。
平均的なデザインでカップサイズやリムのフィット感も特にクセを感じさせるところはありませんが、そのイメージからの吹奏感にちょっとした落差があり、その辺を拾ったり、楽器とのマッチングを考えていくとスモールシャンク、ラージシャンクとも中級者向きの方が好みそうなマウスピースです。アメリカントラディショナルにヨーロピアンテイストの加わった、クリアで落ち着いたサウンドが特徴。

サイズナンバーはNo,1~12(28,0mm~25,0mm)、番号が大きくなるほど内径は小さくなるので、この辺はバックと同じ。ラージシャンクはNo,1~No,6-1/2、深めのタイプ“MD“か”D“カップでそれぞれ一種類。スモールシャンクの設定がNo,4、5、6-1/2、7、11、12で深さもそれぞれ一種類、ラージシャンク同様、シンプルな設定です

バストロンボーン用として需要が高いのは#1-1/2G &#1G