機械あれば段取りやって、ハイ終わり!ってなるが、始めから手作業で作ると中々手間のかかる仕事だ(某メーカーの技術担当者から呆れられた)
バイスに乗った真鍮ネジ。ヨーロッパのそれなりに有名メーカーのもので半日掛かりの力作(関東の某所にあるネジの専門工場の社長によると「これだと3000円以上はする・・・」とか言っていました。そこで作られているのは1〜3mmの大量生産品で一個当たりが、ん10銭〜、量は千〜万単位)
表紙のピボットスクリューだと、量産品ですが、メーカーによってはリード1枚程度が楽に買えます。
たかがネジですが、細かく(丁寧)に製作されているのは、個人的にはヤマハのような気がする。
