Category : テナーサックス・マウスピース

Meyer Rubber Tenor Saxophone Mouthpiece

ブランド名: Meyer 型番・仕様 :"M"・Rubber 高い汎用性を持つアルトサックスでの圧倒的な人気の高さから比べると、メタルの需要が高いこともあってか、テナーサックスにおけるメイヤーマウスピースの存在感は(アルトに比べて)かなり地味…。 方向性を狭く絞った(と思われる)このマウスピースは、ゴリゴリとパワーでプッシュするスタイルよりは、息使いの聞こえそうな小さい「ハコ」などで、シビアで繊細さを重視したい場面での方が持ち味を発揮しそう。全体的にタイトに設定されているオープニングがニュアンスを付け易く、細かく微妙なサウンドメイクが得意技。ダークで雑味のある音色は、ジャズテナーの王道と言うべき、シブいジャズサウンドを味わわせてくれて、先ほどのちいさなハコでボソボソとデュオとかやる昭和のスナックがお似合いです。 オープニングは全体的に言ってクローズド、(4番から)10番までありますが、先程も述べたように他のマウスピースほど「チップオープニング」が大きくありません。またアルトのように定番という存在が無く、6番~9番の需要が一般的です。その他にもグレゴリータイプ(G by Meyer)も存在しますが、こっちはもっと使い方がディープ、かなり踏み込んだ方向き。 リガチャー・キャップ付きです。

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Selmer Rubber ”Soloist” Tenor Saxophones Mouthpiece

メーカ名  Selmer 型番・仕様 Soloist (ソロイスト) Rubber セルマーバリエーションの一つで、何十年か前に生産されていたものが再生産され、「オールド」モノの復刻版とも言えるマウスピースです。   (セルマー)バリエーションの中ではアルトサックスと同じく、にごり感のない暗めな音色でまとまり感があり、テナーサックスの性格上、アルトよりは落ち着いたサウンドに仕上がります。 S-80同様に、まとめ易いサウンドと安定した吹奏感など、セルマー特有の扱い易さを生かして、どちらかと言えば繊細さに重きを置いた使い方が多いマウスピース。またブランドとしてのニーズは地味な存在ですが、「エグミ」を入れて独自の透明感を消すことでジャズシーンでも密かに活躍。ポイントを絞り込んで演奏にもう一段踏み込みたいプレイヤー向けと言えるかもしれません。 表示はS-80と同じ、ただし設定はC☆からFまで。本体のみ、純正のリガチャー・キャップが別売りされています。

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Otto Link Metal “90th Anniversary” Tenor Saxophone Mouthpiece

ブランド名: Otto Link 型番・仕様 :90th Anniversary Model・Metal,GP オットーリンク90周年記念モデルで、シャンクのくびれなど外観形状やナンバリングポジションを当時のものに準じた、いわば「オールドモデル」の復刻版。   特段のクセも無く、鳴らし易い部分は、スタンダードのオットーリンクと相通じるところですが、加えてそのスタンダードモデルよりチップレール付近の形状変更やチャンバーの構造を従来のものより大きくえぐり取っているなど、細部(大胆に)を作り込むことによって、より太く、よりにごり感がブレンドされた、独特なあの「オールド・リンク」に近づいたサウンドとなっています。その他にも心をくすぐるシリアルナンバー入り。サウンドもルックスも充実したリボーンの「オットーリンク」は、たっぷりと吹き込む事により、一段と深みのある独自のテナーサウンドをオールドの香りとともに存分に味あわせてくれそうで、ジャズテナープレイヤーは一度は使ってみたい一品です。 定番のあのリガチャーとキャップと巾着袋付き、ボックスはスタンダードとリバースタイプのカラーボックス

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Otto Link Metal Tenor Saxophone Mouthpiece

ブランド名:Otto Link 型番・仕様 Super Tone Master・Metal,GP 比類を見ない太くてダークなサウンドが"Jazz Tenor"のスタンダードに押し上げたというべき存在。シャープなセンターが存在し、また「ツヤ」があって、パワーも出る「メタル」は、ジョンコルトレーンをはじめ数々のテナーマンが愛用し、長年にわたり、クラスを問わず愛用者が多く、一度は使ってみたいマウスピースの一つです。   ビギナー向けとは言い難いものが多い「メタル」製マウスピースの中にあって、くわえた時のヴォリューム感覚、音の立ち上がりや出し易さなど、比較的扱い易いもので、硬めのサウンドになりますが、初級者の方でもジャジーなサウンドの一端を堪能できそうなところも人気の一つ。 ただ、「オットーリンクのメタル」における、あのウッドチックな独特のサウンドメイクには、それなりのコツが必要と言え、エアの使い方をはじめ、ある程度コントロールできるまでは Opening No,Xやリードの番手を「控えめな物から」慣れていくのがポイントです。 さてそのオープニングですが、4☆、5,5☆、6、6☆〜9☆が標準設定、それより以外のモデルナンバーはプラスαの受注生産品です。 リンクサウンドとも言える独自のリガチャーとキャップが標準装備。

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Otto Link Metal “RG” Tenor Saxophone Mouthpiece

ブランド名:Otto Link 型番・仕様:RG・Metal Otto Linkというものの、大抵の方が想像するあのゴールドで太いOtto Linkではなく、RGと名乗る「別物」のモデル。その"RG" とは製作者“Rocky  Giglio”の頭文字からとられたもの。 全体的にスリムな外観ながら、ビークに厚みを持たせた独特のヴォリューム感。従来のオットーリンク(のイメージ)と言うよりは… 全く別物!のルックス。そして、これまたオットーリンクとは、全く想像のつかない大胆なバレット型バッフルからか、タイトでエッジの効いたドライなサウンドを作り出し、もちろんこっちも全くの別物!!です。 タイトでエッジの効いたドライなサウンドは、ポップでライト、どちらかと言えばコンテンポラリーな・・・従来型のオットリンクとは違った方向がおススメです。 メタル同様テナー用のみ。オープニングサイズもシンプルな設定で#108,#118,#128 と、これも全くの別物!!!

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Gottsu Metal “Sepia Tone Hibiki” Tenor Saxophone Mouthpiece

ブランド名:Gottsu 型式・仕様:Hibiki・SP シャープなチップレールに高い精度のテーブル面など高品質を保ち、ミディアムハイトバッフルとミディアムラージチャンバーをベースに独自の方向性から新たに生まれた、最新メタル第二段がSepia Tone の"Hibiki" 一般に「この手のマウスピース(とは、どんなだ?)」というと、ピーキーさとデリケートさの相反する性格が求められるイメージがありますが、中程度のバッフルにチャンバーを縦方向に大きく(容積を)取ることによってサウンドにマイルドさを加えることに視点を置いており、ひたすらシャープさを狙っている訳ではありません。 そのままストレートに吹いてみると、(期待どおりの)ちょっと荒めなハードな部分が押し出され、その鳴り方からブライトに感じるようですが、音色は(意外と)暗め。全体的には、まとまり感のあるエッジィな鳴り方が特徴です。 先ほどのハードなサウンドから控えめに程よいエッジを効かせて、ビックバンドをはじめスカバンドなどで、パワフルにポップなプレイが楽しいところ。一方で広ーいテナーサウンドの世界にあってどこを目指すか?は、たくさんの好みが噴出するところですが、「広がりすぎず締まり過ぎず」とじわっと出てくる「古さ」を使って、よりジャジーな方向に新たなサウンドメイクの可能性を思わせるマウスピースです。 メタルににしてはリーズナブルなプライス設定、(マウスピース本体に)吹き辛さを感じるような極端なスリムさはなく、クラスを問わない扱い易さはすでに実証済み。方向性に限らず、メタル初級者にも試してもらえる一品です。本体のみ、リガチャー、キャップの付属はありません。

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Gottsu Metal “Sepia Tone Jazz” Tenor Saxophone Mouthpiece

ブランド名:Gottsu 型式・仕様:Spia Tone Jazz・Mwtal/SP シャープなチップレールに高い精度のテーブル周りなどメイドインジャパンの高品質、ロールオーバーバッフルにミディアムラージチャンバーをベースとして独自の方向性から新たに生まれたのマウスピースがSepia Tone "Jazz Metal"です。   全体的に言ってニュートラルから暗め、マイルドで伸びのある中高音域のトーンが特徴的です。ストレートに吹いたところの「ちょっと聞き」だと、その暗めな部分がラバーっぽさを思わせなくもありませんが、ゴリゴリっとした硬質なサウンドが、いかにもメタルらしさを感じさせるところです。 ザらっとしたエアノイズを含ませてジャジーな使い方が最も王道的ですが、ストレートに吹いてエッジの効いたサウンドが意外にコンテンポラリイでエレクトリックバンドなど、ポップにプレイしてもハマリそうなのも不思議なところ、方向性を限定せずに「いろいろやってみたい」など汎用的なサウンドメイクならおススメなマウスピースです。 くわえたときのヴォリューム感はメタルの中では中程度、コントロール性も高く、「コツ」や「慣れ」を特別必要とすることもない扱い易さはすでに実証済み。本体のみ、リガチャー、キャップの付属はありません。

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YANAGISAWA Metal・Tenor Saxophone Mouthpiece

ブランド名:YANAGISAWA 型式・仕様:Metal・SP 「Made in Japan」の「ハシリ」であるヤナギサワは「美しく丁寧な造り」、安定した品質から人気の高いマウスピースの一つです。   暗めの音色と控えめなエッジ、タイト感のあるサウンドはメタルマウスピースの方向性の中にあっては、ミディアムな立ち位置。過激なフュージョンバンドやどっぷり浸かったジャズのような究極的な方向より汎用的な使い方が得意そうなマウスピースです。 エアースルーがスムーズでコントロール性も高いこところからサウンドメイクもし易く、演奏(銜えた時の)時のヴォリューム感は、メタルの中にあって中程度、それらをふまえて比較的扱い易いマウスピースの一つであり、(メタルマウスピースを)初めて使う方には試して頂きたいものの一つです。 サイズは、一般的な5番から9番までの整数表示のみ。それ以外でもオーダーを出せば製作は可能とのこと、ただしチャンバーは現行モデルのみ。専用リガチャー・キャップ付きです。

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