Category : テナーサックス・マウスピース

Otto Link Metal “90th Anniversary” Mouthpiece

ブランド名: Otto Link 型番・仕様 :90th Anniversary Model・Metal,GP オットーリンク90周年記念モデルで、シャンクのくびれなど外観形状やナンバリングポジションを当時のものに準じた、いわば「オールドモデル」の復刻版。   特段のクセも無く、鳴らし易い部分は、スタンダードのオットーリンクと相通じるところですが、加えてそのスタンダードモデルよりチップレール付近の形状変更やチャンバーの構造を従来のものより大きくえぐり取っているなど、細部(大胆に)を作り込むことによって、より太く、よりにごり感がブレンドされた、独特なあの「オールド・リンク」に近づいたサウンドとなっています。その他にも心をくすぐるシリアルナンバー入り。サウンドもルックスも充実したリボーンの「オットーリンク」は、たっぷりと吹き込む事により、一段と深みのある独自のテナーサウンドをオールドの香りとともに存分に味あわせてくれそうで、ジャズテナープレイヤーは一度は使ってみたい一品です。 定番のあのリガチャーとキャップと巾着袋付き、ボックスはスタンダードとリバースタイプのカラーボックス

続きを読む

Otto Link・Metal Tenor Saxophone Mouthpiece

ブランド名:Otto Link 型番・仕様 Super Tone Master・Metal,GP 比類を見ない太くてダークなサウンドが"Jazz Tenor"のスタンダードに押し上げたというべき存在。シャープなセンターが存在し、また「ツヤ」があって、パワーも出る「メタル」は、ジョンコルトレーンをはじめ数々のテナーマンが愛用し、長年にわたり、クラスを問わず愛用者が多く、一度は使ってみたいマウスピースの一つです。   ビギナー向けとは言い難いものが多い「メタル」製マウスピースの中にあって、くわえた時のヴォリューム感覚、音の立ち上がりや出し易さなど、比較的扱い易いもので、硬めのサウンドになりますが、初級者の方でもジャジーなサウンドの一端を堪能できそうなところも人気の一つ。 ただ、「オットーリンクのメタル」における、あのウッドチックな独特のサウンドメイクには、それなりのコツが必要と言え、エアの使い方をはじめ、ある程度コントロールできるまでは Opening No,Xやリードの番手を「控えめな物から」慣れていくのがポイントです。 さてそのオープニングですが、4☆、5,5☆、6、6☆〜9☆が標準設定、それより以外のモデルナンバーはプラスαの受注生産品です。 リンクサウンドとも言える独自のリガチャーとキャップが標準装備。

続きを読む