Category : ソプラノサックス・マウスピース

Gottsu Sepia Tone Soloist Soprano Sax Mouthpiece

ブランド名:Gottsu 型式・仕様:Sepia Tone Soloist・Rubber   ゴッツオリジナルマウスピースブランドのセピアトーン ”VI”に続くニューシリーズ、「ソロイスト」 先だってアルトとテナーサックス用にソロイストのショートシャンクバージョンでマーブルエボナイト使用の限定品が販売されましたが、このたびブラックエボナイトを使用したソプラノサックス用がレギュラーモデルとして登場しました。 このマウスピースのルックスはネーミング通りに(セルマーの)ソロイスト。 まとまり感のある太ーいロウトーンから滑らかでマイルドなハイトーンが特徴的なサウンドです。シブさもアマさも持ち合わせ、大変ムーディでジャンルを特化しない音色が従来に無かったところかもしれません。 扱いやすさはそのままで「全体的によくできたマウスピース」とは、社長直々のお言葉。ソプラノの着地点が意外と見えにくいだけに新たな方向性を探されている方には、おススメの一品です。 リガチャー、キャップは付属しません、マウスピース単体の販売。

続きを読む

Selmer Super Session Soprano Sax Mouthpiece

ブランド名:Selmer 型番・仕様:Super Session・Rubber 洒落たネーミングと奇抜(過激)なオープニング(H,I,J)から発売され、その後に現在のライナップ(E~)になったマウスピース。扱い易い自然な吹奏感は、S80シリーズ同様、セルマーマウスピースの得意とするところであり、目立たないところですが大事なポイントの一つです。 かつて主流がS-80シリーズにありましたが、クラシカルなジャンルは別として、新たなジャズサウンドのスタンダードとなりつつあるのはこちらの方。 パワフルに吹いてタイト感のあるソリッドなサウンドが感じられますが、コニカルチック(?)でやや暗めの音色が、意外にマイルドさも感じさせます。コントロールもし易く、ラフに扱っても暴れすぎることもないので、プレイヤーに安心して扱えるマウスピースです。また従来のセルマーとは異なる、短めの変わったルックスも特徴的。オープニングサイズは、S-80と同じくアルファベット表示ですが、スタートは“E”から広いほうへラインナップ。 本体のみ、リガチャー・キャップはセルマーの純正が別売りであります。

続きを読む

Vandoren ”V16″ Soprano Sax Mouthpiece

ブランド名:Vandoren 型番・仕様 “V16” Rubber アルトやテナーの項目ですでにご存じのとおり、バンドレンのジャズユースに開発された「V16シリーズ」のソプラノサックス用マウスピースです。 以前はクラシックプレーヤーでのポピュラーな「V5シリーズ」のうち、S35,S25等をジャズシーンで使用しているプレイヤーもあり、この辺りはセルマーS80と共通するところです。 ニュートラルからやや明るめの音色にほんのりと濁りが入り、ストレートとはいかないまでもソリッド感が感じられるサウンドです。アルトやテナーをそのまま小さくしたようなルックス、扱い易いマウスピースの一つでその辺を中心にすると万人向け。先ほどの特徴でそのモニター性から見ると、ちょっとしたコツの掴みと慣れが必要でそれを重視すると「ツウ」向けと言えます。 本体のみ、リガチャー、キャップは別売り。

続きを読む

Selmer S80 Soprano Sax Mouthpiece

ブランド名  Selmer 型番・仕様: S80・Rubber アルト、テナーサックスと同様に透明感のある暗めな音色と広がり感のあるサウンドが特徴です。クセのないイージーな吹奏感からクラスを問わないコントロール性の高さがあり、ソプラノサックスにおけるちょっとした難易度の高さからマウスピースの選択肢が増えた現在でもポピュラーな存在です。元々クラシックプレーヤーを中心に高い人気がありますが、アルト、テナーと異なるところは、それ以外のジャンル…ジャズプレーヤー等に広めのオープニングを中心にニーズがあること。この辺りもセルマーのソプラノサックスにおけるマウスピース選択における特徴の一つとも言えます。 アルト、テナー同様オープニングサイズはC☆からのEまでのアルファベット表示。 本体のみ、リガチャー・キャップはセルマーの純正が別売りであります。

続きを読む

Bobby Dukoff Type “D” Metal Soprano Sax Mouthpiece

メーカ名  Bobby Dukoff 型番・仕様 Metal Type "D" その昔某有名プロプレーヤーが使用していたことから密かに人気が出ましたが、ソプラノサックス特有の不安定さに加え、ハイバッフルのスモールチャンバーにおけるハードル高さを通り越し、その壁をクリアできるのは、ある程度経験を積んだ中級以上のプレイヤーのみ。ハチャメチャに炸裂させるのは簡単ですが、繊細にK,Gの如くコントロールするには、かなりの熟練を要するマウスピースと言えます。 と―、妥協して「慣れる」という点いうと「クローズドオープニング」(少し乱暴ですが)一人炸裂するかまたは、スリリングにプレイして上級者向きに「モア オープン」なリクエストが多いよう。満足感というところでは、「本人より周りの評価次第」という話もあります。 リガチャー、キャップ付き。 (在庫はD8のみでしたが、あいにく新旧ともに在庫切れとなりました)

続きを読む

Mayar Type”M” Rubber Soprano Mouthpiece

ブランド名:Mayer 仕様・型式:Rubber・M ジャズサウンドの定番とも言うべきブランドの一つ「メイヤー」 アルトサックスほど爆発的人気があるわけではありませんが、メイヤーにおける特有の「にごり」は、「ダークサウンド」でと言うなら(好みは別として)ソプラノの方がより際立つかもしれません。吹奏感に特別なクセはありませんが、エアがどんどん入っていく感じではないので、パワーでプッシュするより、小技でプッシュ!ひたすらシブさを前面に押し出し、(方向性が一致するなら)ジャジーなサウンドメイクで持ち味を発揮する方が楽しそうです。一般的サイズは5,6番あたり。リガチャー・キャップ付きが付きます。

続きを読む