Category : テナートロンボーン・マウスピース

Bach Custom Tenor Trombone Mouthpiece①

ブランド名:Bach 型式・仕様:Custom/SP 金管用マウスピースの代表的ブランドの一つ。 ジャンルを問わない汎用性と扱い易さ、リーズナブルな価格も相まって愛用者が多く、意識せずとも音作りがやり易いのがスタンダードマウスピースのほう。 では、カスタムのマウスピースはどうなのか?というと、決して吹き易さを追求しているわけではありませんが、ある程度の経験者だとうまく掴めばメリットにあやかれるマウスピースです。 スタンダードをベースとしていますが、バックの工場でも全くといってもよいほど受注が無いらしく、通常はパーツでさえ3~4ヶ月すれば来るものが季節の変わること半年以上。中級者以上を対象としたスモールシャンクのみを再びオーダーしてみました。 税込販売価は、入荷時点で決まります。

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Griego Tenor Trombone Mouthpiece

ブランド名:Griego 型式・仕様:NY・S Shank ゲッツェン社のMr Griegoが開発したマウスピース。 スタンダードシェイプの「ニューヨーク」やへヴィシェイプの「デコ」の外見上の違いによるタイプがあり、これだけだと他メーカに同様の発想はあるので特別だとは言えませんが、スラップを入れるなど断面形状などに独自の理論が伺えるところがこのマウスピースの特徴的なところです。 音の立ち上がりや粒立ち、また音のキレも良くまとまり感のあるリッチネスなサウンドです。初心者用に「吹き易さ」を重視しているわけではありませんが、先ほどの部分を含めて結果的にとっつき易いマウスピースの一つとなっています。 在庫は(バストロンボーンを除く)スモールシャンクのみ、通常は定番の#7と小さめ#11

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Schilke Standard Tenor Trombone Mouthpiece

ブランド名:Schilke 型式・仕様:Standerd・SP トランペットのようなリムシェイプに特別のクセを感じることもないので、その点での扱い易さ、難さはありません。慣れないうちは、モニターと実音との格差が若干存在しますが、きめが細かくてクリア、ソフティでブライトさを感じるようなサウンドが特徴です。トランペットメーカーとして著名なシルキーですが、数年前からトロンボーン自体の製作をはじめたことにより、金管用マウスピースのブランドとしての認知度も一段と高く、クラスを問わず愛用者が多いよう。 サイズは、No,40~53(22,5mm~26,2mm)で、一部に#45B,#47BのようにスモールシャンクのみのJazz modelもありますが、基本的にはラージ&スモールシャンクがテナーやテナーバストロンボーン、または、ユーフォニアム用にラインナップされています。但し他のマウスピース同様に~No,44までの小さいサイズはほとんどニーズがありません。 No.57~60(26,5mm~29,0mm)は、ラージシャンクのみでバストロンボーン用として設定です。

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Bach Standard Tenor Trombone Mouthpiece

ブランド名:Bach 型式:仕様:Standard SP 金管用マウスピースの代表的ブランドの一つ。 ジャンルを問わない汎用性と扱い易さ、リーズナブルな価格も相まって愛用者が多いマウスピース。シンプルなバリエーションですが、バックにおける中音域ブラスの方向性を示し、トロンボーン、ユーフォニアム奏者にあって#6-1/2などは、スモール、ラージシャンクに関わらず一度は手にする、スタンドード的な存在です。楽器によらずサウンドをつくりやすいところと「とりあえずバック」というのも大きいかもしれません。 サイズは、No,1~22(28,0mm~22,8mm)で番号が大きくなるほど内径が小さくなり、スモールシャンクは、No,4から、No,22まで。その中にあって店頭でよく見かけるサイズは、先程のNo,6辺りから №,12くらいまで、テナートロンボーン(スモールシャンクですが)…とりわけジャズシーンでのユーザーが多い。ラージシャンクのラインナップはNo,1~No,6-1/2までで、深さ設定がNo,6-1/2の “A“の他は”G“カップ、いずれも深いタイプのみ。ラージシャンクが故のシンフォニックな用途が大半です。バストロンボーン用として需要が高いのは#1-1/2G ⇒Bass Trombone

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