Category : 金管マウスピース

Warburton Trumpet Mouthpiece

ブランド名:Warburton 型式・仕様:カップ&バックボアの2ピースタイプ 内径や深さのカップ部分、いわゆるトップパーツとスロートやバックボア部分のアンダーパーツからなる2ピースタイプのマウスピース。 No,1(17.50mm)から内径が0.25mmずつ小さくなりNo,10(15.25mm)までの10種類のカップ内径にそれぞれ9種類(ES~XD)の深さが設定されたトップパーツ。一方、No,1からNo,12までに"KT" "Q" を加えて、それぞれにスタンダードと「☆」の合計で28種類(スタンダードには"B" シャンクもある)がアンダーパーツの方。 リムのフィット感やコンセプトに特別なクセを感じられるところもないようで、他のマウスピースからも無理なくチェンジし易い。またサウンド的には、マイク「ノリ」が良いようなタイトで指向性があるところからスタジオワークでのニーズが高いようです。 このブランドには特に標準仕様というものがなく、それぞれのパーツから膨大な組み合わせが出来上がるため、サウンドメイクのポイントを持ったプレーヤー向きの「自己完結型」マウスピースと言えます。またジョイント部のスクリュウサイズがこのメーカと同じものが他メーカでも使用されていることがあるのでそれらとの組み合わせも興味深いところです。   New Item Warburton Top & Under Parts 1、トップパーツのカップの方にNo,6 ES が入荷しました。レギュラーモデルですが、通常浅いものだと"S"カップまでのもの大半で、ここまで浅いものは出回っていません。 やり過ぎかな?って思わなくもありませんが、扱いきれるのなら、ブリリアントな明るさとシェイクやグリスアップの不安定さ、さらに!期待通りハイトーンでの当たり方が大笑い! 2、アンダーパーツもスタジオワークに人気の高い"KT"、あと比較的新規商品である"Q"も入荷しました。レギュラーNo.5~10も在庫あります。  

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D. Monette Trumpet Mouthpiece

ブランド名:Monette 型式・仕様:STC & LT,XLT・GP ヘビーデューティな個性的本体とその衝撃的な価格でデビューをし、大きな話題となったトランペットメーカー。 楽器本体の見た目の印象(Monette Ajna Model)ほど吹奏感にむちゃくちゃに特別なクセ、インパクトが感じられるようなことはありませんが、プレイヤーが望むような音色の好みや扱い易さなどとは違うところにポイントがあるマウスピースです。 「全長の補正」「大きいスロート(を標準とした事)」「モアオープンバックボア(を標準とした事)」等々、従来のコンセプトとは異なる独自の理論に基づき製作されており、それなりの効果を実感するには、ある程度以上の経験とコツのつかみが必要と言え、その点で言うと価格とともに中上級者向きと言えなくもありません。(中にはすぐ実感できるものもあります) 楽器本体からはじまり、それに合わせてのマウスピース製作からか、比較的大きなサイズのヘビータイプ(STCシリーズ)がクラシックプレーヤーを中心に高い人気…というよりもその辺りのサイズが主流でしたが、近年ではマウスピース自体の高まりから、小さいサイズやLT、MFモデルなど多岐に渡って製作され、ジャンルを問わない需要の広がりを見せています。 Limited Item Monette Mouthpiece に"PRANA XLT MF2" あの「高圧電流でできている口を持つ!」と噂されるメイナード・ファーガソンモデルです。 詳細は不明ですが、見た目はエクストラシャロウのカップで、いかにも期待が持てそうなルックスです。試奏は期待以上、3octアップのハイトーンが楽しくヒット!鳴り方も尋常じゃありません。 ミディアムからロウトーンも倍音は少ないものの当て難いことはありませんが、この辺りを気にする方はおそらくいらっしゃらないはず…。体験も価格も異次元の世界が待ち受ける、口元の緩む一品。   (現在は「タイプ3」に変更されているらしいのですが、「2」自体が廃盤なのかそれと並行生産なのかはわかりません。今のところストックのみの販売を予定)

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Bach “Standard” Trumpet Mouthpiece

ブランド名:Bach 型式・仕様:Standard・SP 気軽に手にできるリーズナブルな価格、クラスを問わない扱い易さ、ジャンルも問わない高い汎用性など、初心者をはじめ上級者まで愛用者が多く、トランペット用としてスタンダードとも言えるマウスピースです。 元々(創業はNew York¬:#1)、Vincent Bach自身のマウスピース製作から始まり、そのいろいろな過程で派生したマウスピースを製品化していったことからか、たくさんのバリエーションを作り出し、そのスペックが後の他メーカーへのマウスピース造りに与えた影響は小さくありません。 サイズは、No,1~20(17,5mm~15,0mm)で番号が大きくなるにしたがって内径が小さくなります。一般的には~No,10辺りまでの需要があり、中でもNo,1-1/2 No,3 No,5 No,7 No,10-1/2のニーズが特に高いよう。 U字型カップを中心に、深さがA~Fおよびアルファベットの無いものまで全部で7種類、Aが深く、Fは浅い。一般的には、設定傾向に比例した、中庸な深さである"C"からやや深めの"B"カップの方に選択肢が多くあります。 サイズと深さのすべてに組み合わせがあるわけではありませんが、カップサイズやリム、スロート№やバックボアなどを組み合わせたスペシャルオーダー品も可能とか…↓ というわけで、ついにストックしました、「スペシャルオーダーマウスピース」 HITOMIさん愛用"Bach(Standard)9D"をベースにして 1, Normal(#76):抵抗感があり、線は若干細め。ハイトーン寄りのモデルだが、スタンダードとしてバランス重視の設計。 2, #117:アッパーレンジにポイントがあるが、全体的にクリアフォーカスで比較的ムラの無いバックサウンドで音色も明るく感じられる。適度に抵抗感が感じられ、標準的な吹奏感。 3, #25:エアーがよく入り、この手の吹奏感とマッチすればコントロールもしやすく、全体的に豊かなサウンドとなる。 4, #87:カップサイズを感じさせないくらいにエアーが大変よく入る。音色が暗く感じられ、太く豊かなロウからミディアムトーンのサウンドとハイトーンの当たり方(当て方)がイメージと異なるところが特徴的。 #1:創業時とその後しばらくNew York , Mt Vernon ( N,Y )に工場があった。この頃に製造されたものをオールド物と呼ばれ、現行モデルと区別する際に「ニューヨークバック」とか「マウントヴァーノンバック」と区別されています。その意味では、ニューヨークバックほどではありませんが「アーリーエルクハート」もその一つ)

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Schilke ”Z” Trumpet Mouthpiece

ブランド名:Schilke 型式・仕様:Z・SP カップ、リム、バックボアは“-A4z”で同じ、カップサイズの6番、13番と14番の3種類のみのシンプルな設定。 基本設計はスタンダード延長線上にありますが、バックボア(Zタイプ)の変更(ひょっとするとカップやリム周りも違うかもしれません)から、より「マイク乗り」の良い、ブライトでストレートなサウンドになります。 フォルムもジャズユーストロンボーン用マウスピース(#47Bなど)でお馴染みのライトウェイトタイプで登場。  

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Best Brass “Groove” Trumpet Mouthpiece

ブランド名:Best Brass 型式・仕様:Groove・SP 「イーブラス」や「イーサックス」をはじめサウンドトランスファーマーなど精力的に新製品を発表している新鋭ブランドでもうご存知の方も多いはず。 マウスピースでもHPで詳細なスペックが公表されており、コンセプトと多様なアイディアを随所に取り入れており、自信のほどがうかがい知れるところです。 本来は扱い易いマウスピースなのかもしれませんが、リードプレイをメインに狙って「線は細いが、ストレートで超硬質なサウンド」が出そうな#7より小さいものでサイズの浅いものに絞ってストックしています。 上手くつかめば、メイナード・ファーガソンのサウンドが手に入るかも知れません。  

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B.Tilz Trumpet Mouthpiece

ブランド名・モデル:B Tilz・BAKO ドイツの金管用マウスピース専門メーカー。 BAKO modelは、型番からも想像がつくかもしれませんが、バック(またはオールドバック:上記#1)をコンセプトに製作されたであろうマウスピース。 現在のバックマウスピースの各No, に対してカップサイズが大体同じ、フィット感もあまり差がなく、「慣れ」を要するようなクセを感じることも比較的少ないようです。現行バックとの極端な違いは見えませんが、エアーレジスタンスや鳴り方など、ポイントの置き方によって微妙な違いが存在し、細かな違いのこだわりやマッチングを詰めたいプレーヤー向けと言えます。アメリカントラディショナルサウンドにほんのりヨーロピアンテイストの効いた、クリアーフォーカスで落ち着いたサウンドが持ち味。 本国ドイツではかなりの種類があるらしいのですが、現在のところサイズが1,3,5,7,10,付近の各ナンバーと、CまたはBカップというシンプルなラインナップが国内では手に入り易いモデルなっています。  

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Bach “Commercial” Trumpet Mouthpiece

ブランド名:Bach 型式・仕様: "Commercial" SP 「バック」と言えば誰も知るところであるトランペットの代表的ブランドの一つ。 そのバックから新製品のマウスピースが発売、その名は「コマーシャル」 (スタンダードの)今までとは全く異なるコンセプトで製作されており、バリエーションは浅い”S”カップと”V”カップの2種類あり、こちらの方は浅い”S”カップタイプ。   (バックにしては)全く新たな形状でMMPのCGモデルのようなコーンシェイプ、(バックにしては)リムはアンカーグリップのような見慣れないナローラウンドタイプ、(バックにしては)ディプスは従来とは全く異なり、スタンダードの”E”よりも浅く、カップサイズも数種類に特定、深さも珍しく”S”のみのシンプルバリエーションで一種類のみの設定です。 先ほど書いたとおり、カップは「S(シャロウ=浅い)」の一種類、3、5、7、10Hの4種類のカップサイズが用意。 スタンダードにあるようなシンフォニックさはどこにも見当たらず、ソリッドでブリリアント、スタジオワークをセンターに据えたサウンドでネーミング通りの全く別物、見方によっては、ここまでよく踏み切ったとも言えるマウスピースです。 ストレートでハードさを求める方、お試しを!

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Schilke Standard Tenor Trombone Mouthpiece

ブランド名:Schilke 型式・仕様:Standerd・SP トランペットのようなリムシェイプに特別のクセを感じることもないので、その点での扱い易さ、難さはありません。きめが細かくてクリア、ソフティでブライトさを感じるようなサウンドが特徴です。トランペットメーカーとして著名なシルキーですが、数年前からトロンボーン自体の製作をはじめたことにより、金管用マウスピースのブランドとしての認知度も一段と高く、クラスを問わず愛用者が多いよう。 サイズは、No,40~53(22,5mm~26,2mm)で、一部に#45B,#47BのようにスモールシャンクのみのJazz modelもありますが、基本的にはラージ&スモールシャンクがテナーやテナーバストロンボーン、または、ユーフォニアム用にラインナップされています。但し他のマウスピース同様に~No,44までの小さいサイズはほとんどニーズがありません。 No.57~60(26,5mm~29,0mm)は、ラージシャンクのみでバストロンボーン用として設定です。

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Bach Standard Tenor Trombone Mouthpiece

ブランド名:Bach 型式:仕様:Standard SP 金管用マウスピースの代表的ブランドの一つ。 ジャンルを問わない汎用性と扱い易さ、リーズナブルな価格も相まって愛用者が多いマウスピース。シンプルなバリエーションですが、バックにおける中音域ブラスの方向性を示し、トロンボーン、ユーフォニアム奏者にあって#6-1/2などは、スモール、ラージシャンクに関わらず一度は手にする―と、思われるスタンドード的な存在です。またその基本的なスペックは、トランペット程ではないにしろ、後の他メーカーのマウスピースにも少なからず影響を与えています。 サイズは、No,1~22(28,0mm~22,8mm)で番号が大きくなるほど内径が小さくなり、スモールシャンクは、No,4から、No,22まで。その中にあって店頭でよく見かけるサイズは、先程のNo,6辺りから №,12くらいまで、テナートロンボーン(スモールシャンクですが)…とりわけジャズシーンでのユーザーが多い。ラージシャンクのラインナップはNo,1~No,6-1/2までで、深さ設定がNo,6-1/2の “A“の他は”G“カップ、いずれも深いタイプのみ。ラージシャンクが故のシンフォニックな用途が大半です。バストロンボーン用として需要が高いのは#1-1/2G ⇒Bass Trombone

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B Tilz ”BAKO ” Tenor Trombone Mouthpiece

ブランド名:B Tilz 型式・仕様:BAKO model・SP ナンバリングからバックのマウスピースを連想させますが、ドイツの金管用マウスピースメーカーで、特にホルンなど充実したラインナップをほこり、単にバックのコピーということではありません。 平均的なデザインでカップサイズやリムのフィット感も特にクセを感じさせるところはありませんが、そのイメージからの吹奏感にちょっとした落差があり、その辺を拾ったり、楽器とのマッチングを考えていくとスモールシャンク、ラージシャンクとも中級者向きの方が好みそうなマウスピースです。アメリカントラディショナルにヨーロピアンテイストの加わった、クリアで落ち着いたサウンドが特徴。 サイズナンバーはNo,1~12(28,0mm~25,0mm)、番号が大きくなるほど内径は小さくなるので、この辺はバックと同じ。ラージシャンクはNo,1~No,6-1/2、深めのタイプ“MD“か”D“カップでそれぞれ一種類。スモールシャンクの設定がNo,4、5、6-1/2、7、11、12で深さもそれぞれ一種類、ラージシャンク同様、シンプルな設定です バストロンボーン用として需要が高いのは#1-1/2G &#1G

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Schilke (Standard) Trumpet Mouthpiece

ブランド名:Schilke 型式・仕様:Standard・SP アメリカのトランペットメーカーの一つであり、そのスタートは、指導者としての必要性を感じた「マウスピース製作」が現在への第一歩。 カップディプスが中庸から浅めなブライト感の強いものを比較的多く設定、この辺りがシルキーマウスピースの「うま味」とも言えるところで、楽器の特徴がマウスピースの製作にも反映されているところは、Bachと同じ。慣れれば問題の無い話ですが、リムシェイプによるカップ(インサイド)サイズがスペックより小さく感じられ、そのフィット感は独特(注1)。LASKEY Co のS , Laskey氏やHammond DesignのC , Hammond 氏など、新たにマウスピースメーカーを立ち上げた出身者も多い。   (1)サイズ(径)は、No,6~24(16,0mm~18,3mm)で表示、ナンバーが大きいほど内径が大きくなり、この表示の仕方はヤマハと同じでバックのマウスピースとは逆。 (2)カップ(深さ)は、A~Eまでの6種類でAが浅く、Eは深い。アルファベットの無いものもありますが、トランペットでは中庸のCから浅めのもの(A)の設定が多いのは先ほど述べた通り。 (3)リム形状(ラウンド~フラット)ナンバーが1~5で#4辺りを使用していることが多いためか独特のフィット感に感じられるケースが多い(←注1)(4)バックボアタイプがa(タイト)~d(ワイド)、したがってモデル№は、(1)~(4)を順番に組み合わせたものが表示。ただし、すべてのサイズに設定があるわけではないのは、他のマウスピースと同じです。

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Stork Tenor Trombone Mouthpiece

ブランド名:Strok 型式・仕様:SP ニューヨークのマウスピースメーカーであったジャルディネリ(現在の詳細は不明)より独立し、ジョン・ストーク氏が立ち上げたブランドです。 明るさを感じさせるような、タイトと言うかストレートサウンドが特徴です。粒立ちやハイトーンのアタリ方がよく、そこの所を使って細かくプレイするのも面白いところですが、強奏時などにその線が細めなところから「硬質さ」が際立ち、やり過ぎるとちょっと下品になるかもしれません。マウスピース自体、抵抗感は少ない方ですが、吹奏感にクセがなく、特にクラスを選ぶということもありません。まとまり感のあるファジーな「太め」のサウンドを作りあげて、アグレッシブに吹く!というような使い方でいうと中級者以上の方が楽しいマウスピースです。   ラージシャンク、スモールシャンクとも設定はありますが、在庫はスモールシャンクの“T2”のみです。

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