Category : 商品

B Tilz ”BAKO ” Tenor Trombone Mouthpiece ①

ブランド名:B Tilz 型式・仕様:BAKO model・SP ナンバリングからバックのマウスピースを連想させますが、ドイツの金管用マウスピースメーカーで、特にホルンなど充実したラインナップをほこり、単にバックのコピーということではありません。 平均的なデザインでカップサイズやリムのフィット感も特にクセを感じさせるところはありませんが、イメージからの吹奏感にちょっとした落差があり、初心者における吹き安さを求めるよりも楽器とのマッチングを考えてスモールシャンク、ラージシャンクとも中級者向きの方が好みそうなマウスピースです。アメリカントラディショナルにヨーロピアンテイストの加わった、クリアで落ち着いたサウンドが特徴です。 サイズナンバーはNo,1~12(28,0mm~25,0mm)、番号が大きくなるほど内径は小さくなるので、この辺はバックと同じ。ラージシャンクはNo,1~No,6-1/2、深めのタイプ“MD“か”D“カップでそれぞれ一種類。スモールシャンクの設定がNo,4、5、6-1/2、7、11、12で深さもそれぞれ一種類、ラージシャンク同様、シンプルな設定です バストロンボーン用として需要が高いのは#1-1/2G &#1G

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Vandoren “V16” Alto Saxphone Mouthpiece ①

メーカ名  Vandoren 型番・仕様 Rubber “V16” リードの代表的メーカの一つであるバンドレン。「青箱」(トラディショナル)をはじめ、JAVA , V16 は、ジャズユーザーにおなじみのブランド。 バンドレンと言うと、クラリネットやサックスにおける”V5”や”Optimum”などクラシックのユーザーのニーズが高いブランドです。 しかしながら最近ではこのV16シリーズにおいて、テナーサックス用にもラバーマウスピースをラインナップ、メタルリング付きのネクストバージョンからアルトを含めて人気が急上昇、このジャンルにおける存在感を増しつつあります。 クセのない吹奏感やクラスを問わないコントロールの良さ、また個々のバラつきも小さく安定感が感じられるところも特徴的。もちろんパワーも十分出せるうえ、オーソドックスながら細かな雑味、暗めの音色が、ニュートラディショナルとも言えるジャズサウンドを作り出し、この辺りを含め、密かなファンを増やしています。   オープニングサイズは5番から9番までで、広い方は少ないながらも人気があるのは不思議なところ。見た目にわからないミディア ムとスモールチャンバーの2種類があります。 リガチャー、キャップは付属していません、本体のみ。

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めっきり見かけなくなりました・・・バリトンサックス!

メーカ名:YAMAHA 型式・仕様:YBS-61・GL オールド物になりつつ、現役で活躍するものも少なくない、ヤマハのバリトンサックス。 U字管底に大きくない凹みがある他には、目立つような凹み、使い込むことによるラッカーの著しいハガレはありません、きれいな楽器です。全パッド交換済みでリーズナブルプライス設定、なかなか出ないレアものです。 税込販売価格 Sold Out

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Vandoren ”V16″ Soprano Sax Mouthpiece②

ブランド名:Vandoren 型番・仕様 “V16” Rubber アルトやテナーの項目ですでにご存じのとおり、バンドレンのジャズユースに開発された「V16シリーズ」のソプラノサックス用マウスピースです。 以前はクラシックプレーヤーでのポピュラーな「V5シリーズ」のうち、S35,S25等をジャズシーンで使用しているプレイヤーもあり、この辺りはセルマーS80と共通するところ。 アルトやテナーをそのまま小さくしたようなルックス、音域によらずトーンがヒットし、ある面ではバンドレン特有の扱い易さが発揮されるマウスピースの一つ。ストレートに吹いてしまうと、特有の扱い易さが目立ちますが、ニュートラルからやや明るめの音色にほんのりと「濁り」が入った、ソリッド感が感じられるサウンドが特徴です。 本体のみ、リガチャー、キャップは別売り。

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かつてのアルテューロ サンドヴァルモデル

ブランド名:Schilke 型式・仕様:X-3L・Bell Tuning/SP "X"は、"B"とならぶ、シルキー誕生以来のトラディショナルモデル。 "X3"は長年、A サンドバルモデルとしてラインナップ。L-Bell L-Bore 仕様でエアースルーもストレート。思いっきり吹き切ってパラダイス、サンドバルサウンドもそのままで、一度は使ってみたいかも・・・。美品です! 管体洗浄、調整済みで税込販売価格¥319,000

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いにしえのサウンドが蘇る リファレンス

ブランド名:Selmer 型式・仕様:Reference 54・Antique Lacquer オールド物の復刻物でアンティークラッカーなど色(様々な仕上げ)物の奔り、今日でも話題性の高い楽器の一つです。 ブラッシュドサテン仕上げの「54」オリジナルに加え(中古における)年月が独特の陰影をより一層引き立てています。 キイにラッカーの傷みが若干あり使用感があるものの、著しいラッカーハガレや凹みの修復痕など大きなダメージはありません。 テナーらしく太く、またドライなサウンドが味わえ、現代風に扱い易い楽器に仕上がり、クラスも問いません。調整済みで価格もUSEDの強みのリーズナブルプライス。 税込販売価格¥495,000

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小さいソプラノサックス、リーズナブルなカーブドソプラノ

ブランド:マルカート 型式・仕様:カーブドソプラノサックス・GL 有名小売店のオリジナルブランドでその発表後、すでに20年ほどになり密かな人気を誇っています。 リーズナブルな価格ながら価格並みに無い深みがあるところもポピュラーなポイントです。 ユーズドアイテムとなって更にお買い得品となっています。ラッカーハガレや凹み修復痕などの目立つようなダメージが無く、使用感もあまり感じられません。 委託品に付き簡易調整のみ付属品もありません。 税込販売価格55,000円です。

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Gottsu Soloist “Crossover” Altosaxophone Mouthpiece

ブランド名:Gottsu 型式・仕様:Soloist Crossover・ポリカーボネート 形は紛れもなくセルマーの”Soloist “(ショートシャンクタイプ)で、一昨年、マーブル素材でデビューした、ソロイストシリーズで、従来のキャラクターを全く変えた”Gosttu “の”Cross Over”です。 明るい音色に行き過ぎないところのエッジイでタイトなサウンドが特徴的。ビックバンド等、パワーを求められるようなものにあって特有のハードトーンが存在感を発揮。 スタジオ系のマウスピースにありがちなピーキーな部分も抑えられ、コントロールがしやすい所もセールスポイントの一つです。 見た目のクリスタルは、“(かつて少し噂になった)Jeke”感がありますが、材料がポリカーボネート。高い強度を持ち、多少の衝撃くらいでは砕ける事のない、何かあるとありがたいと思う、マウスピースです。

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トラディショナルサウンド!バック ストラド トロンボーン

ブランド名:Bach 型式・仕様:42B・Open Wrap/GB Bell GL かつての人気が今も埋もれる事もなく高いブランド力が光ります。 新進気鋭のアメリカ管やヨーロッパ管の台等により、落ち着いた人気となっていますが、重厚なバックのトラディショナルサウンドが発揮される一品です。 およそ20年前の製造品、20世紀後半とは大げさですが、使用感ほぼゼロの新品同様品です。 税込販売価格¥192,500(委託販売)

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Bach Custom Tenor Trombone Mouthpiece①

ブランド名:Bach 型式・仕様:Custom/SP 金管用マウスピースの代表的ブランドの一つ。 ジャンルを問わない汎用性と扱い易さ、リーズナブルな価格も相まって愛用者が多く、意識せずとも音作りがやり易いのがスタンダードマウスピースのほう。 では、カスタムのマウスピースはどうなのか?というと、決して吹き易さを追求しているわけではありませんが、ある程度の経験者だとうまく掴めばメリットにあやかれるマウスピースです。 スタンダードをベースとしていますが、バックの工場でも全くといってもよいほど受注が無いらしく、通常はパーツでさえ3~4ヶ月すれば来るものが季節の変わること半年以上。中級者以上を対象としたスモールシャンクのみを再びオーダーしてみました。 税込販売価は、入荷時点で決まります。

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扱い易さが潜在、丁寧な使用は一見の価値あり。ヤマハクラリネット

ブランド名:YAMAHA 型式・仕様:YCL-651・SP 基本設計はカスタムと同様で、高級クラナディラ材を使用したヤマハのプロモデル、現行機種のYCL-650がその後継機種にあたります。本体は大変前のモデルですが、木割れやメッキの傷みがなく、ロゴレターもはっきりと残っており、その使用感(古さ)を全く感じさせません。 ―というのが、この楽器のアウトラインです。 ヤマハのクラリネットはビギナークラスかカスタムクラスの普及が多く見られ、4タイプのカスタムがラインアップされてからは特に”650”クラスはお目にかかることが少なくなりました。 そのカスタムモデルが販売された折には、先ほどの理由と手頃なCXとの価格差があまり無いため、ちょっと埋もれてしまったところはあります。 (CXはCXでカスタムの中でも存在感が薄く、SEがメインセーラーとなってポピュラーとなり、AEとともにいつの間にかレギュラーから外れてしまったモデル。SEの人気の高さが、その後のヴァリエーションの広がりとなっています) 入門クラス・・・と決めてかかるのもちょっと勿体ない出来上がりで、価格も抑えめ(現行モデルはかなり上がってしまいましたが)、もっと普及してもおかしくないモデルです。 ビギナーの方には、大変上質でリーズナブルなお買い得品!ぜひ検討されてみてください。 委託品にて簡易調整のみ、マウスピース、リガチャー、キャップ以外、その他の付属品はありません。ケースはあります。 税込販売価格¥110,000です。 い

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NOVA Type “G” Alto Sax Mouthpiece

メーカ名:NOVA 型番・仕様: Type "G" Rubber Type “M”と同じく、指向性が高く全音域でストレスフリーの吹奏感とドライでニュートラル付近からほんのり暗めの音色が特徴的。 パワフルに扱ってノイジィなハードサウンドが見えますが、Type”M”同様にまとまり感があり、丁寧に小技を使って、ウェストコースト系のバズのかかったハスキーなジャズサウンドもおススメポイントです。プレイヤーとの相性で別な側面が見え隠れする面白いマウスピースです。オープニングは、5番、6番、7番で製作しており、3番押しのマウスピースです。   (余談ですが、数年前、NOVAの製作者であるクラーク氏が、ハンドメイドであるがゆえのフェーシングの最終調整後、ある有名なミュージシャンの名前を出して「お前はやつのことは好きか?彼は、F.GじゃなくてRicoのマウスピース…<中略>…。こういうのを作ってみたけど、どうだ?」と言って差し出されたのが、この”Type G”でした。)

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