Category : 商品

見たまま、そのまま、ストレート、ノンデタッチソプラノサックス

ブランド名:Selmer 型式・仕様:SA80/2・W/E GL 25年くらい前の製造品です。新品同様品です。パッド交換を含め調整済みです。 ・・・こんなソプラノサックスもあったりします! 税込販売価格¥330,000です・

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トラッドの良さを再認識 ヤナギサワスタンダード

メーカ名:Yanagisawa 型式・仕様:901/2・Yellow Brass 誕生以来、安定した人気を誇るイエローブラス仕様の900シリーズ。 扱いやすく、テナーサックスの太ーいサウンドが充分味わえます。 前機種ですが、現行モデルと切り替わり前の最終品で、新品同様品です!!! 税込販売価格¥231,000です。

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Rigature , H-LIGATURE(Harrison Hurtz Type)

ブランド名:D'Addario 型式・仕様:H-Ligature(HarrisonType)・GP/SP かつてはリガチャーの代名詞のように言われ(特にクラリネットで)高い人気がありましたが、(オリジナル)ハリソンハーツ(米国製)自体はすでに生産を中止。後継モデルであるこのタイプの製品が各ディーラーから販売されており、かつてのオリジナル同様に人気があります。 クラリネットおよびソプラノ、アルト、テナーのラバー用、さらにテナーメタル用にはOtto Link用が在庫。プレミアタイプもお試しくださいませ。ツウィンのアッパースクリュータイプでキャップ付き。当店での密かな人気品!!

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Rigature・C.Bay

ブランド名:C.Bay 型式・仕様:ロジウム/GP 立ち上がりがよく、その広がり感からリ-ド全体が振動するようなイメージがあり、中程度から弱めのコシのリードとの相性が良いよう。リッチな彫り物が見た目に目をひきますが、その繊細な造りからもわかるように、変形し易いため、取り扱いには注意が必要といえます。 ツウィンのアッパースクリュータイプ、ラバータイプのみ。   

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シルヴァーもクールだが・・・セルマーアルトサックス

ブランド名 Selmer 型番・仕様 SA80Ⅱ・W/E Silver Plate セルマー「スーパーアクション80 シリーズⅡ」、アルトサックスです。 現行モデル「ジュビリー」の一世代前のもので、シルバーであるが故の小さな黒ずみなど使用感は感じられますが、凹み修復痕なダメージはなく、メッキハガレや傷みなどを見ても、目立たないものばかりで全体的に見ればピカっと光る美品です。 暗めの音色が魅力的ですが、サウンドのカタさが十分残っているところから、パワフルなところも押し出してみたい!ところです。 フルバンドにおいてもタイトなサウンドが充分過ぎるほど存在感を発揮、ソロでも「アブレッシブに使いたい」「ルックス共々目立ちたい」って方には特におススメの一品。 パッド交換を含む調整済み、特殊まで行かないライトチューン、特にヤングマン好みの一品は、税込販売価格¥418,000です。

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ますます鉄板か・・・ヤナギサワのブロンズテナー

メーカ名:Yanagisawa 型式・仕様:WO-01・Bronz Brass 発売以来、高い人気を誇るブロンズブラス仕様のWO2(ダブルオーツー)モデル。 扱いやすく、テナーの王道、ダークなサウンドが充分味わえます。 現行機種で仕様感も全くない、新品同様品!!! Sold Out

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Rigature・Wood Stone

ブランド名:Wood Stone 型式・仕様:アルト/テナー・GP/SP サックス用アクセサリーをはじめ、ヤマハとのコラボレーションによるアルトサックスやオリジナルブランドのテナーサックスをも手掛ける、サキソフォーン専門店とも言うべき石森管楽器店プロダクツのリガチャー。メタル&ラバーのサイズ、ブラス、コパー、ソリッドシルバーの材質からSP、GP、Satin GPのフィニッシュなどをサックス、クラリネット用にラインナップ。プロ、アマを問わず、多くのプレイヤーが使用、人気が高い。 「逆締め(とは、もう言わず上締め)」ツウィンのアッパースクリュータイプ (現在、アルトサックスでは、メイヤー、セルマー用を、テナーサックス用ではオットリンク、ラバー用が在庫しておりますが、現在入荷が不安定のため、来店前にお問い合わせください) Alto GP用など 他少数。

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とにかくサックス始めたい方に・・・

E♭ Alto Saxophone メーカ名:YAMAHA 型式・仕様:YAS-24/2・CL 2世代前で現行モデルだとYAS-280がそれ。 大きな凹み(修復痕)は無くラッカーも大半が残っています。ベルの周りにラッカーを剥がしかけた跡があり、その部分がダメージと言えばダメージと言えます。全パッドを交換済みで、この価格¥88,000(税込)、始めたい人に超おススメの一品!!

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小さいソプラノ?違います!

メーカ名:Yanagisawa 型式・仕様:ERIMONA・GL ソプラニーノサックスです。 オールド物ですが。大変きれいです。ちょっと楽しくなります。 貞夫さんとかに影響された方におススメです。 税込販売価格¥209,000です

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楽器屋の修理のお話

今回もフルートです。ヤマハのスタンダードモデル。YFL211,311っていう学校とかの備品によくある楽器で、なんとなく覚えている・・使ったことがある方も多いはず。コストが合わなくなったのかーそれとも存在意義を説明するに困ったかYFL221が廃盤となり、リッププレート銀を謳っていた211は、「リッププレート 銀製」の記述がいつしか無くなったり・・・としていますが、普及品として(なんとか)維持していこうとするメーカー側の密かな努力が垣間見えます。 同じような仕様のモデルにYFL514,614(現在は517、617に型式変更)古くはYFL451,483などの型式がありますが、これらはスタンダードとは別機種のアップグレード版で主な違いはコンセプト。上級機種と言われるカスタムモデルのダウングレードで設計思想や作業工程数が違い、同じ材質配置でも、スタンダードとは違ったものになります。もちろん価格面もアップします。 さてさて、そのスタンダードシリーズ、基本型番が同じとは言うものの、それだけ長い間生産されていると、見た目にわからずとも設計が全く変わっていないということはありません。 いつだったか、キイの腐食が激しくてパーツ交換のリクエストがあった時の事。ちょっと古めの修理品(YFL-311です)見た目には(他と)違うようには見えませんが、問い合わせてみると「該当年代のパーツは(ぎりぎり)ない」らしい。しからば同等品は無いか?と尋ねると「汎用部品ではないのでわからない」との答えだ。型式いっしょみたいなものだし、この辺って同じようなものじゃないの?「パーツナンバー違うので・・・」そんなに設計変更するようなことするかなあ?「それはなんとも・・・」まあいいや、多分大丈夫でしょ、と注文し到着するのを待ちました。結果からいうとーまあ上手くいかないものです。(あったくーなんだよー違うじゃないか・・・後にピッコロでもありましたが)お客さんに事情を説明し判断を仰いだところ「代えてください」とのこと。ひょえー合わないって言ったのに・・・。 見た目は同じですが、ポストピッチなど微妙(精度から言うと全然ダメですが・・・)に合わず、パーツASSYを分解、何度も調節しながら組み立てて、ようやく完成(文章だとすぐ終わりますが)。一部のキイが異常にきれいでちょっとアンバランスですが、喜んで(笑って)は頂けました。「これって修理と言うのかなあ?」と深ーく考えると敬遠したくなる修理です。 ほとんどのものは、ヘッドコルクを替えたり、キイバランスを見たり、一部分解にして調整紙を入れたり出したりするの(調整)が主な作業です。調整もし易く作られているのも(直す側にとって)良いところですが、かと言って調整自体が簡単なわけではありません。元々普及品としてステップアップされる事が前提なので、さきほどの例は稀(思い入れが深すぎる)で、そこまでされる方いらっしゃいませんし、YFL-21Xだとステップアップか興味が他に行ってしまうため、まったくありません。 リッププレートが銀(では無いらしく、おそらく近年は成分が多い材料を使用)の価格重視21X、頭部管が銀製の初級者向き31X、管体銀製のお手軽上級モデル41X・・・と型式よりは、材料構成でいったほうがわかりやすいラインナップ。鳴らし易い頭部にやEメカニズムが標準で付くことや少し手を加えてやることで「お!」と思わせる潜在的ほどの可能性もあってさっきのようなリクエストが無ければ楽しく触れる楽器(シリーズ)のひとつと思っています。

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YAMAHA YTR-8335 LA “Wayne Bergeron” Light Tuning Model

メーカ名:YAMAHA 型式・仕様:YTR 8335 LA “Wayne Bergeron” Model・Original light Tune 久々ですが、「ヤマハ」のカスタムトランペット、YTR-8335 LA、「ウェイン バージェロン」モデルが入荷したので、ちょっとだけマニアックなTさんにリポートしてもらいました。ノーマルより ***まず、仕様説明をお願いします。 まずリードパイプがゴールドブラスを使用した”LA”用のオリジナルのようです。ボアは、ミディアムラージボア、メインチューニングは支柱の付いたタイプになっていて、” (YTR8310)Z”とは違ってリバースタイプになっていませんね。メインチューニング管ですが、インレット、アウトレット共にインナーパイプの管厚が薄く、一見したところライトウェイトみたいに見えますが、他のところ・・・例えばピストンの枝管の方とか、(ゼノと同様)従来の肉厚で作られているようなので、ライトウェイトとかを特別に意識している訳ではなさそうです。この部分にLボアを使っているため、結果的にそのように見えている(している)のではないかと思います。 ベルは、カタログデータですが、”Z”と同じの”A”タイプ、直径127mmなので”(YTR8340)EM”モデルほどではありませんが、(ゼノに比べてだと)ほんのちょっと大きめです。でもライトウェイトベルになっていて”LA”モデル用のオリジナル、ベル縁を弾くと(他のAタイプベルと比較して)高めに響きます。 他には”Z”同様に、ヤマハのトレンドとなっているフレンチビート仕様、ベルの継ぎ目を内側にして、そこにリンケージを取り付けるヤマハ独自のサイドシームを採用しています。 リードパイプを含めて具体的な形状や数値的なものは公開されていないので詳しいことはわかりませんが、シグネチャーモデルだけに期待は高まります。 **外見とか持った感じ‥見た目の印象とかは、どうですか? 本体の方はバルブケーシングをはじめとして、各チューニング管のレシーブ側もブラス材を使用しており、パッと見には濃いラッカーがGPみたいです。持った感じだと、うーん…(ヤマハの)カスタムクラスの中では軽い方かなあ?他には・・・メインチューニング管の支柱がニッケルシルバー製、1stにカニ目が一つ、3rd管のリンケージが2つ、ストッパー台座がアウトサイドにありませんが、基本設計は型式(YTR-8335)にあるとおりXenoの延長線上にあるようです。それから他のカスタムモデルと違い、バルブガイドにはプラスチック製を使用しています。 見た目だけだと、あの「ウェイン バージェロン」というインパクトには欠けますね。 ***ベルにサインかなんか入れたら、もっと人気が出るかもしれませんね。 それだとプレミアム感が高まりますが、他も上がるかもしれないのであまりありがたくないなあ・・・ ***じゃあ地味な外見をスルーして、試奏して吹奏感とかその辺は、どうでしょう? (ヤマハの楽器にしては)抵抗が少ない方…かな?(エア)スルーですね(ははは・・・・・)失礼しました、スムーズっていうのか、エアーがよく入ります。でも「持っていかれる、取られる」という感覚はないので、(こういった吹奏感が)好きな人も多いはず。エアーの入る量(以上?)に比例して鳴ってくる感じなので、その辺にストレスを感じるところはありません。メカニカルなところでいうとベルもそうですが、オリジナルリードパイプとLボアで取っているメインチューニング管の組み合わせが、この楽器の吹奏感に影響しているのではないかなあー?と思っています。とにかく気持ちよく吹けますね。レギュラーレンジトーンそうですが、ハイトーンもこんな風に!ピューン!(と、ジェスチャーで)。 あと当然と言ってはなんですが、レスポンスも非常にいい。 ***なるほど。その他に特徴のようなものはありますか? このところのヤマハはずいぶん変わってきていますが、やっぱり興味深いですね。 まあとにかく、好みかそうでないかは別として、アクティブでマイク乗りの良いサウンドがラスヴェガス!です。 ***ラスヴェガス?? 華やかな音色なんで。 ***いやあ、それならハリウッドでしょ?LAなんで・・・ そういえばそうですね! まあ、いいや。ブリリアントまでいかないところブライトで音色に適度に派手さがあるのでそんなふうに言っちゃいました。もちろんただ派手なだけでなく、プレーヤーの方向性からミドルやロートーンのサウンドを上手く使えば、ソロも十分おもしろそうですし、マウスピースとかを工夫してみるとまた違った顔がみえるかもしれません(実際、彼は両方をこなしていますが) あと、この楽器はライトチューニング仕様になっているんですよね?、(ノーマルとは違って)広がっていくところがなく、音割れが全然感じませんね、そんなところですか?あとハイトーンのアタリ方がちょっと面白く、このあたりも?。 ***はい、コテコテというわけではありませんが、全体的に変わっていると思います。ただハイトーン(のアタリ方)レンジは良くなっているはず・・・なので、その辺りを意識すると気が付かれるかもしれません。あと音割れもしにくいはず・・なので、そんな感じです。 ***最後に何か一言お願いします。 この楽器の場合、オリジナルのキャラクターを生かしつつ、本来のLAよりシャープに仕上がっているみたいなので、方向性を絞らず使えばより楽しそうですね。 ありがとうございました。 魅力は十分!価格はそれなり!

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YAMAHA “Bobby Shew”Model “Light Turning specification”

YTR 8310Z “Bobby Shew” Model “Light Turning specification” 前回はYTR-8310Z、「ボビーシューモデル」(監修)を取り上げ、ライトに盛り上がりましたが、今回はライトチューニング仕様をリポートして、へヴィに盛り上がりましょう。 ***相変わらずですね、概要とか仕様などは前回のリポートでされているので、その辺りは省略して試奏を中心に話してもらいましょう。今回のライトチューンバージョンを試奏して、実際どうですか? 前回(ノーマルバージョン)でも説明した通り、Mボアなんですが、エアスルーとか全く変わっていません。根本的なパーツ…例えばチューニングスライド、マウスパイプ交換の等、大きな変更(改造)を行っているわけではないらしく吹奏感は変わらず軽め、ハイトーンやフォルテでもそれ自体あまり変わりません。ノーマル同様、Mボアであることが、効率よく鳴ってくれるという印象ですね。   ***音色とかその辺はどうでしょう、違いますか? ヤマハのカスタムモデル(ゼノ等)というとニュートラルから暗め、クラシカルなジャンルでの人気が高いように、落ち着いた音色だと思うのですが…やっぱり”Z”は違いますね、音色にブライト感があります。ノーマルだと、ところどころサウンドに「目の荒い」部分があり、それらが明るさ、華やかさを後押しするところがありましたが、この楽器の場合は、まとまったって言うのか…その「荒さ」が上手く収まって、オリジナルの華やかさや明るさを残しつつ、その分より「濃く」なっているような印象ですね。 ***ほう、他には、サウンド面とか、何かありますか? 元々マイク乗りの良い楽器だとは思うのですが、より乗っかるようになったと思います。元々硬質で線の細いトーンが持ち味ですが、サウンド全体に(広がりを抑えて)まとまり感がでてきた分、先ほどの線の細さが気にならなくなりました。それに伴い(若干ですが)モニター性も変わってると思います。   ***より指向性が出てきた、って言うことですね、その他だと、何か? 全体的にタイト感があり、このままでも良いところですが「音ヌケ」してくるともっと楽しくなるかもしれません。ロウトーンなんかどうなんでしょうねえ? 先ほど「『荒れ』た部分が収まった」って言いましたが、それに関連して「割れる」っていう感じがしなくなりました。もちろん限度が無いわけではありませんが、フルパワーっていうか、ラフに吹いても安心感があります。この辺りがノーマルと違うところだと思いますが、どうですか? ***はい、そのようになってるはずですが…。 その他だと、鳴り方に関連するかどうかわかりませんが、音のアタリ方が違うよう気がします。ポイントが狭いと広いとかではなく……、「意外にスパッとアタル?」って感じ―パラダイスです!ストレスがありませんね。ハイトーンとかは階段を上がるようなって感じですかねえ…わかるかなあ? ***全然、別物って言うことですか? まあ別物と言えばそうなりますが、「全く違う楽器を吹いている」って言うことはありません、「これだけ」だと何が違うのか、わからないかもしれませんね、オリジナルと同じ部分もありますから…。(スタンダードと)比較して細かく見ていくと大きく違いが感じられますから、その点で言うと中上級者の方のほうが面白いと思います。 ***トータルとしては吹き易くなっている? ハイトーンとか「狙って吹ける」って言うことになるとそうですが、そこだけだったらスタンダードでも十分です。「エヴォリューション ワン」ってところでしょうか。 ***ランサーですか?最後に何かあれば。 面白い楽器です、試奏してみてください。ライトチューニングモデルといっても侮れませんね。 ***ありがとうございました。

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