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新入荷のお話

近辺にいろんなことがあってご無沙汰なのだが、実はいろんな商品が入荷しているのだ。 ただ、最近はアップしてもなかなか見てもらうことが少ない。 新聞一面に男子フィギアは比較にならないほど影響が大きく、オリンピックが無かったならこれが一番だろう「藤井六段」だが、それさえも「ああそうなんだ…」と結果のみの掲載だ。 そんなのに対抗できるレベルの店ではないが、じわーっと入荷しています、いろんな物!「出」も激しいのだが…

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アップル

「オッケイ グーグル!」 「面白い冗談ですね、コメディアンの…」 と シリイは言う。

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優勝パレード

「土曜日に優勝パレードがあるんですが、来ます?」 なんだよ、それ。ホークスは日曜日にやるのに何言ってんだ? 「カープですよ、知ってます?平和大通りで。ひ・ろ・し・まの」 そんなの知らないし、行ける訳ないだろう。ところでホークスもやるよ、日曜日に。来る? 「あ、知ってます。もちろん行きますね、帰りにまた寄りまーす」 なんで知ってんだ?おまけに何で来る?いいよ、来なくて。どうせまた熱く語るっちゃろう? 「じゃあ、行きまーす」 ………。

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11月12日 まぼろしの日本……

日本シリーズを大半の予想通りソフトバンクが制し、何とか週末に引っかかり優勝セールで街中が沸いた。 ソフトバンクの優勝はめでたい事だが、お祭り的な雰囲気は影がうすいようで、リーグ優勝からCS、日本シリーズが終わった今は「せいもん払い」というバーゲンが続き、買う方もだが、売る方も息切れ気味かな?と思うのは自分だけではなさそうだ。 さて、久々に友人が訪ねてきたのだが、その彼は熱烈なカープファン!もうご存知の通り本来、相手となるはずだったカープはCSでまさかの敗退、「残念だったねえ」との言葉に、落ち込む事も無く、(余計な一言だったか)ものすごい勢いで怒りをぶつけてきた。 彼は語る「ペナントレースを10ゲーム以上の差をつけて優勝、90勝近く上げている、一方の横浜はギリギリ(3位争い)のところで滑り込んだチームだ。そんなところとリーグ代表をかけて試合をする意味なんてあるのか?」と。さらに続けて「かつて(思い出したくないみたいだが)ジャイアンツに敗れたシーズン最終戦までもつれ込む(ゲーム差が無いに等しい)のであれば、CSの意味もあるけど、交流戦が行われている昨今、3位ってシーズン終了後に負け越していることもありますよね?仮にそこが勝ち進んで日本一になっておもしろいですか?球場に行って応援したのってなんだったろう?とみんなで怒りをぶつけてました」「最低いくつ勝ってゲーム差が……」と、正論を真正面から言ってくるのは、柳田かデスパイネの空振り以上の迫力です。 かくゆうソフトバンクも同じ目にあっており、当時はみんな釈然としていないが「そういう仕組みだから仕方が無い!」と表面上は大人、だが、口には出さずともだれも納得はしてはいない、したがってその気持ちはわかる。「来年は交流戦と日本シリーズでまた来ます」との言葉を残し、彼は帰っていきました。 ところで、日本一のソフトバンクに残念な記事が載っていた。「松坂の退団」ではなく、大隣の自由契約、2軍戦でも3ー4番手の成績「防御率もあまりよろしくないなあ」と心配してましたが……どうするんだろ?

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9月18日 近況報告と他…

時間の問題だがカープがリーグ優勝、一足早く優勝の決まった地元福岡では恒例の優勝セールのはじまった。先を見越して3日間程度、大掛かりなものは少なく、よーく見ると何かのセールとダブっているようでもあり、優勝セールかなんだかよくわからない。まあ9月に入ってからと言うものの1週目の「サンセット ライブ」に始まり、先週は「中洲ジャズ」ホークスは勝って、来週は「ミュージックシティ天神」と音楽イベントだけでも目白押し、あの「放生会」でさえ存在感が薄く、先を考えるとお祭り騒ぎもほどほどにしておかないと息切れしてしまいそうだ。 さてさて、店はというと修理のほうが慌しい。忙しいと言うのかも知れないが、希望が同じような日にちになるのはちょっとつらいものである。 面白いものをたくさん仕入れて来てはいるのだが、なかなか紹介できないことにストレスが溜まる、原稿が出来次第全貌が明らかに! 乞うご期待!!

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9月15日 今年もこんな時期に…

ホークスが勝ってイーグルスが負けたのでマジックが「1」仮にその前の試合で勝っていれば昨日は本拠地胴上げ!となって当然ながら各局生中継する予定だったはずです。でもそれだと4番内川も昨年最多勝の和田もいない上に11連勝で…とは話が上手すぎるではないか?(何が悪い?と罵声が聞こえそうだが)どうせ優勝するんだから、ちょっとは「残念だなあ…」思えるところあっよかろうとは思う。 ところで対戦相手と思しきカープ(まだクライマックスがあるにも関わらず…)はタイガースが負けるとリーグ優勝だ。こちらは明日も地元らしいからチケットを持っているファンは願ったりかなったりだ。意外なところでおいしいところもらっているのがNHK、昨日もそうだが土曜日にも急遽放映がきまったらしい。 そのNHKを見てて面白いと思ったのが球場に残ったカープファン。タイガースが負けると自動的に優勝が決まるので昨日のファンとしてはもっとラッキーを味わいたいのは当然である。でもそれがどことなくジャイアンツを応援しているように見えるのがおもしろいところ。昔のカープファンなんて「アンチジャイアンツ」の塊みたいなもので、ちょっと笑ってしまうような光景だった。 さてホークス、土曜日には優勝する(はず!)また福岡の街が騒がしい!!

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後藤寺線 船尾駅

日田彦山線の後藤寺駅を出発して下り坂をカーブしながら国道をくぐり、両側の視界が開けて、昔は有名なフォトポイントだった中元寺川の鉄橋を渡る。新しき家がチラホラ見える田畑の中を軽いエンジン音を響かせながら、しばし直進。ゆるく上り始めて左にカーブし、山間に入りかけたかなって所で船尾駅に到着。 30年以上前まで石灰石専用列車が行き来した構内の慌しさは、今や草地となった跡地が残るだけ、単線に緩くカーブしたホームが1面……それだとローカル線によくある静かなたたずまいの駅ということだが、向かいと反対側にデカイセメントプラントが聳え立ち、岩石を砕くのか騒々しいうえに、大型車両の出入りも頻繁で、のんびりした感はない。 と、書いたところで新聞の記事が目に止まった。JR九州発表のものだが、輸送密度(1km当たりで一日の乗降者数)は下から5番目、運賃収入にいたっては最下位、10キロ少しの路線で、全線乗っても2~300円、少々人が乗ったからと言って路線全体からみればたかが知れている。となると「え?廃止の危機か?後藤寺線!」なるところだが、調べてみるとちょっと面白い。 田川と飯塚、バス路線に替わってもよさそうにみえる【ふむ、ふむ】。単行(1両)運転であり、他にも似たようなローカル(地方)線が第三セクター(平成筑豊=糸田、伊田、田川線等)や廃線(漆生、下山田、添田線等)になったりしているうえ、この路線の成り立ちが鉱石運搬を発端(現在の貨物輸送はない)としたところを見るに、よくJRが残しているものだと感心する【なるほど、なるほど】。 一方で一時間に1本……というと不便に感じるかもしれないが、運行本数は一日往復25本程度ある。幹線と言える日豊線のとある駅など朝2本、夕方2本、夜2本の計6本(もちろん上下線でである)しか止まらない(普通列車の運行が無い)ことを思うと、結構な大盤振る舞いだ【ふーむ、たしかに!】。朝と夜には時間あたり2本運行、そのためにこんな短い路線にも関わらず離合ができる駅も備えていて、なぜか午前中には快速も運行、早朝から夜間までむらなくあって割合便利なというか、ずいぶん手厚い路線だと思う【言われてみれば、そうかも】。 特急も通らないのに……、見方によっては不思議さのある路線だが、博多への直通列車が無いのは残念だ。「ニーズが無い!乗り継ぎで十分だ」と言ってしまうとここから発展がないが、朝と夜に2本程度なら何とかなるのでは?と思う(根拠は無い)。後藤寺線で使っている「40系DC2両編成で」って言うのが現実的(手っ取り早い)方法だろうか? でも折角だから新型車両の投入を考えてみた、ディーゼルカーではない!電車である【これはまた、大胆な!】、それもバッテリー併用の。筑豊、篠栗線内ではパンタグラフを使用、非電化の後藤寺線内ではバッテリーで走らせる。これなら他の電車との分割併合が可能(と思う)だし、後藤寺線内は10キロちょっと、最高速度だって60キロも出れば十分だ、その程度ならバッテリーだって今の技術ならあっさりクリアしてしまうだろう。オプションで桂川から原田の筑豊線でもと、似たような運用もできそうだし作ってみる価値は十分あるように思う。少なくとも「フリーゲージ」よりは現実的でロウコストだ。できれば小倉工場で自社生産、営業力を強化して海外へ売り込むーと、展開もある。一度検討してみてはいかがだろうか?【←誰が検討するんだ?それ】 ←注1 さて停車時間が長くなりましたが、船尾を出発した列車は、プラントの間を縫ってゆっくり登り、トンネルを抜けて下ったところが筑前庄内駅、以前はこの線区にあって筑豊っぽくない薫りするところだったが、今では他の所と全く変わらなくなってしまった。1キロちょっとで下鴨生、旧漆生線分岐駅からか広い構内が残り、(珍しく)離合ができる駅である。民家だの田畑だののそばをはしり、上三緒を過ぎると家々が目立ち始め、201号線をアンダークロスすると、新飯塚がもうすぐだ。 注1:後日、JR九州に勤める、T君から情報をもらった。「その電車ならもう走っていますよ、デンチャって言うんですけど。残念ながら後藤寺線じゃなくて、筑豊線の折尾と若松の間です。もう一年くらいになるんじゃないかなあ?他にも…」なーんだ!もう走っていたのか、ぜんぜんしらんかったあ。いいアイディアだと思っていたのに…。でもデンチャはかわいいが "TL Twin Power Evolution 1"なんて呼ぶほうがかっこいと思うけどなあ。

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夏休みの始まりですが…

街中のせいか夜になっても温度が下がる気配がない。スーパーまで歩くのでさえ、汗がにじむ。 ビールもそうだが、ロックにコーラがたまらない!

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7月18日 今では「リニアモーターカー」とは言わない?

ニュースを見ていたら、JR東海のリニア新幹線の話が載っていた。ちょっと前に「自前でやる!」と言っていただけに、それ自体は驚かないのだが、びっくりするのは3兆円の借り入れと2056年の返済。 40年返済なんて学生時代なら「その頃どんなに世界になってるだろう?」なんて気楽に考えていただろうが、今だと生きているかどうかもわからない、まあ乗ることにならないっていうことです。 車両、運行システムをはじめトンネル掘削など先端技術の塊で想像のつかないところですが、景色が見えないのはどうも気に食わない。時速500km、名古屋まで45分?だったか…「そんなので景色がいるか!」と言われれば、居眠りしている間に下車準備の車内放送、通勤電車なみだ、要るはずも無い。ひょっとするとそれでも欲しい!と私のようにわがまま言う乗客向けに、これまた最近流行りのVR機器が貸し出し、もしくは標準装備……窓に映し出された景色を見ているかもかもしれない、と想像するに「リニア」なんてそんなのでいい、と納得してしまうのです。まあ生きててもいい歳だ、寿命も延びるかもしれないが、現実との区別もつかないだろうと思う。 ところでこの途方も無い計画事態(偶然かもしれないが)JR東海でないとできないかな……と思っています。 たまたまリニアの話題に食いついたのですが、昨今のJRのトレンドは、「ななつぼし」に始まり東日本の「四季島}西日本「瑞風」と豪華列車だ。エリアの小ささと稼ぎ頭の新幹線受け継いでであっという間に高収益を上げてきたところで先ほどの「リニア」に走れる訳ですが、反面その反動か、この手の豪華列車の運用はもっとも苦手な方向のはず、収益は譲らずともイメージ戦略としては一歩後退かな?って思っています。 その東海がもし豪華列車を走らせたいとすれば、方法があります、それは、……。

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特急「宗谷」に乗ってみました。函館本線

「スーパー宗谷」で無いのは残念ですが、それでも乗ってみました「特急 宗谷」 早起きのつもりが、リミット近くまで寝てしまい、朝食もそこそこにして、足早に札幌駅に向かいます。改札をぬけてエスカレーターでホームに上がると乗客がもう乗り込んだあと。とりあえず先頭の写真だけ撮って自分も3号車に乗車しました。 7時30分出発、3~1号車の指定席は半分程度の埋まり具合で、4号車の自由席は満席状態です。 しばらくしてJRの車両基地と工場のある苗穂(ナエボ)そして白石駅を通過、平和駅のとなりにある広大な貨物ターミナルを過ぎる頃からさらに加速していくのですが、このエンジンの回転音がなんとも心地よい。 岩見沢駅着、この時間帯からか自由席のお客さんが大勢下車。向かい側ホームには滝川行き普通列車が待機中ですが、乗り替えのお客さんは少ないようで大半はここで下車したようだ。 10分ほどで美唄駅着、あれ?景色がぜんぜん違う!前は、ホーム東側に貨物ヤード跡地が残り、駅正面から反対側に続く長ーい跨線橋(後日調べてみたところだと、砂川だったかもしれません)があったはずですが、その跡形がまるっきりない。いつの間にか再開発されて道路や駐車場、店が出来て札幌近郊の新駅みたいです。 車窓に目をやるとポツポツ、きらら397(だろう)の水田が目立ち始めました。 次の停車は砂川駅、同じく10分程度で到着。ここにも貨物ヤード跡があってパッと見にはわかりませんが、空き地が目立ちこっちはまだ未開発のよう(と思う)。 その昔、ここから10キロ程度の函館(支)線が上砂川までありました。でも当時そのホームがわからなくて線路沿いに終点まで歩いたこと(アホなことやっていましたね)があります。帰りは上砂川からディーゼルカーに乗って戻ったのですが、その到着ホームが本線ホームから貨物ヤードを跨いだ反対側にあることが判明、わかんなかったのにガッカリした事がありました。 ところでなぜそんなところまでわざわざ歩いて何しに行ったか?そこに三井砂川抗がありましてそれを見に行ってました。当時はちょっとした炭鉱(鉱山)オタクだったので…。 岩見沢以降、短い間隔で停車していますが、次は滝川駅。函館と根室の本線同士分岐点なので鉄道設備の重要拠点の一つでした。現在は釧路、帯広方面へは石勝線に移り、施設自体の効率化もあって、いくつかの電留線とディーゼルカー車庫、付帯設備が残るだけです。 その昔(平成の初め頃)、「見られなくなる!」との思いで立坑(福岡にもあります)滑車を見に、隣街の赤平に行った事があります。ここは住友炭鉱だったと思いますが、クルクルと滑車が回るのを飽きもせず、ずっと見ていました(ここまでくると、我ながらちょっと変態的って思わなくもありません…) 余談ですが、北海道の炭鉱と言うと有名なのは「夕張」です。でも地図を見るとわかりますが、先ほどから出ている一帯の名前は、桂沢湖という湖を中心にすると「夕張」の反対側に位置していて、一つの山塊をいろいろなところから採掘しているのがわかります。と、いうのを今回の事で地図を眺めているうちに知りました。 (知る人ぞ知る)妹背牛を通過して深川到着、後方に分かれるように出ているのが留萌線。留萌から南に海岸に沿って増毛(映画撮影のによく出てきましたが)までの路線が先日廃線となりました。周辺の景色に「きらら397」の水田が目立ちます。快調に駆け抜け、長いトンネルを抜けると上川地方の中心地、旭川です。 いやー!しばらく来ていないとは言うものの、旭川駅のあまりの変わりようにびっくり!札幌駅と同じく高架駅!地上駅の時には富良野線ホームなんか、だだっ広いヤードの中に離れ小島のごとくあったのに…そんな面影はもうどこにもありません。 道路が整備され、綺麗なマンションとショッピングモールが出来始めており、駅の周りだけ異空間!です。 ところでこの駅ですが、建て方が従来と違うらしく(天井を支える柱の構造?がなんとなく違うような…)、そのために駅表示板が他の駅と同じようには着かないらしい(と、近くの営業マンたちが話していた、ふーむ確かにそう言われるとそんな気もする。もし、行かれる方がありましたら見てみるとわかるかもしれません)乗務員が交代して2分停車後。出発です。 と、前半はここで終了です。続きは旭川出発から。

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特急「宗谷」に乗ってみました。宗谷線

旭川駅出発からです。(札幌からの前半はこちら) 超様変りした旭川駅を出発後、左にカーブして北に向かいます。旭川四条、新旭川と市内を抜け、その昔に樹木希林さんとのTVCMで有名になった比布(ピップ)駅を通過。そこらへんから緩い上りとなり、蘭留(ランル)を過ぎた辺りから左右にカーブが続き、キツイ上り勾配に。特急とは思えないくらいの速度に落ちて、それが戻りかけたかなーとなったところが峠の頂上、塩狩峠です。そこから下り坂とともに快調に飛ばして次の停車駅、和寒(ワッサム)に到着。 線路状況に恵まれてスピードアップ、合間に放牧された乳牛が見え、「らしさ」を撮りたいところですが、時折出てくる防雪林に阻まれてうまくいきません。すこし開けてきて剣淵(ケンブチ)まで来るとあんまり「らしくない」水田より「らしい」農場が増え始めます。   町のちょっと外れたところにトヨタのテストコースがある士別(シベツ)に到着。ここで上り宗谷とすれ違い。 士別を出発、北に向かって快調走行、家並みが見えはじめて、到着手前くらいから家々の間を谷間のように旧深名線らしき砂利道が近寄ってきて、名寄(ナヨロ)駅に到着。宗谷線、先程の旧深名線や旧名寄線の乗り換えや乗り継ぎ駅であったため、レール撤去後も広大なヤード跡が残り、国鉄時代には大きな地方拠点であった事が伺えます。ただこの跡地も有効活用は未定、札幌近郊とは違いその使い道を考えるとかなり厳しい…。(採算性と初期投資を言わなければアイディアが無いわけではありませんが……) 珍しく2分停車なのでホームに降りて販売機でコーヒーを買ってきました。せめて車内販売程度でもあるとうれしいのですが、この路線には設定がありません。 でも車内にあると楽しいかなって、こんな考えてみました。 まず特急なので、立食タイプのビュッフェ付き車両がほしいところ。一両とは言わないまでも、2分の1から3分の2程度のスペースに設置し(国鉄時代に「サハシ〇〇」言うタイプの車両がありました)、景色が望めるパノラマウィンドに改造する。カフェオレやミルクセーキ、クッキーやチーズケーキなどありきたりかもしれませんが、乳製品のイメージから北海道産のものを使った商品をメインに軽食(セット)など中心にメニューを組み立てます。チーズをつまみにビールかワインっていうにも定番ですがもちろん「あり」です。夏はソフトクリーム、冬はポタージュスープなどと期間限定商品もあると楽しみも増えそう。あと車内限定販売品が買えるっていうのが希望です。そうなると個人的には入り浸りになるかもしれません。 なんて妄想を膨らませていたところで、町並みが現れ美深(ビフカ)駅に到着、特急停車駅には…ふーむ、とても見えない(そんなこと言ってたらほんんど停車できないだろうーとの声も聞こえそうです)。ここからは、かつては赤字路線の代名詞と言われた旧美幸線が出ていました。 札幌から約3時間、時間なりかそれ以上か音威子府(オトイネップ)駅に到着。それまでは民家がポツポツ見える程度でしたが、久しぶりに集落に出たって感じです。とは言っても「村」ですが。でも侮ってはいけません、かつて天北線(浜頓別方面)との分岐駅であり、宗谷線中間地点で鉄道設備としては拠点の一つでした。3つのホームを持ち、宗谷、天北両線への急行や普通列車の停車および待ち合わせのため意外とディーゼルカーが停車、小さいながら貨物ヤードにはSLの引く貨物列車が待機し、ターンテーブルのある少し煙った小さな機関庫に給水、給炭設備、職員の詰め所があって、ジオラマにすると大きからず小さからずのちょうど良い駅!その雰囲気が味わえなくなったのはとても惜しいなあ!と、今でも思っています。当時は、立食いそばの店がホームにあって(あったと記憶)、その美味さが忘れられれず、あるかどうかホームにちょい降りして見てみましたが、一日10本程度の発着しかないのにある訳がない!移動したのか?それとも駅構内にもあるか?それとも…、今後の課題です。 (後日の情報によると駅舎の中で営業されているらしく、あの「黒い」そばの変わらず販売されているとのことです)   音威子府を出発すると旧天北線と別れるように左に大きくカーブし天塩川とベッタリランデブー、「北海道ぽく」はありませんが、対岸の山手からの鉄道写真の撮影はお勧めの一枚です。川から別れて、10分程度でパステルカラーの小綺麗な家が周りに見える天塩中川駅に停車。乗降客はありまんが、散歩?の小学生の見送りがありました。 集落はおろか駅名もわからない片側ホームの駅を通過、それまで抜ける青空だったのに。問寒別(そのままトイカンベツ)駅あたりから曇ってきました。天塩川沿いの護岸が工事のため徐行運転。 名寄からの地上設備(線路)のダウングレードと春先のダイヤ改正によるスピード制限がかかり、宗谷(261系)的には全く面白くないスピードで北に向かっています。ま、いわゆるダラダラみたいな状態ですが、これはこれで景色と時間を楽しむには十分で、これだとやっぱりビュッフェがほしいなあ! 大昔、軽便があった幌延(ホロノベ)駅に到着、駅員さんの姿がみえました。駅の端に少なからずコンテナが見えたので貨物取り扱いがあるみたいだ。 次の豊富(トヨトミ)で内陸部から日本海(側)に出て来ました、といっても海が見えるわけではありません。相変わらず曇り空、晴れてくれないかなあって祈る気持ちです。 兜沼を過ぎる辺りから一般にイメージするところの風景になります、サロベツ原野です。ただ、列車だと熊笹の生い茂った台地?草原みたいなところを走っていて、ボヤっと眺めただけだと山ん中との違いがわかりません。ところどころ開けた所に出る(から見える)と牧草地が広がり、ポツンぽつんと家が点在しそうなのかなあって思わなくもない光景です。お、抜海(バッカイ)駅を通過しました。   熊笹の生い茂る台地(原野)を走ること5分程度、熊笹の原野から急に視界が開けて、唯一の海の見える最高のロケーション!天気に恵まれると海の向こうに利尻島が浮かびますが、今日もあいにく天候、残念ですが、またもや利尻富士は空振りです。 下り始めてまもなくすると家々が見え、ゆったりとした速度で南稚内駅に滑り込み乗務員はここで交代。出発後まもなく右手に港が見え、減速していくと終点の稚内駅到着です。

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近況です。

この前、天神に出かけてきました。今年は早々とぶっちぎりで優勝を決めてセールを始める予定だったのが、終盤まさかの大失速!(でもやっぱり〇〇セールでおもいっきりやってました) 当初は予想だにしなかった結果ですが、日ハムの10数連勝という猛追でも、まだゲーム差があったのだから前半戦のホークスがいかに強かったかが垣間見えます。結局ご存じの結果となり、個人的にはCSで大隣を見たかったのですが残念です。 さて あまり興味がないかもしれませんが、店の近況報告です。 このところ、修理現場が結構慌ただしく、楽器の性格上木管楽器が多いし手間も掛かるのですが、金管楽器もそれなりに大変です。 その合間に中古楽器の整備も並行してやっとかないと店頭に出せないのでアタフタとやっておりました。今は落ち着いてはいますけど‥。 ただいま、店の運営見直しを検討しておりますので、決まりましたらよろしくお願いします。

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