11月26日

ホークスの優勝パレードが華々しく行われましたが、それはさておき、以前ちょこっとさわった元背番号28のお話です。
かくして2週間後、大隣投手の近況が判明、といっても積極的な情報収集をしたわけでもなくローカル局の特集を偶然見たことによるものだが…。トライアウトを受けたみたいで、「となりー!」の声援が掛かる。場所は広島「カープ採ってくれんかなあ」と密かに願うもどこからもお声は掛からない。ソフトバンクはもちろんカープだって野村、ジョンソンほか藪田、岡田の若い先発に中継ぎも充実、強いて言えばクローザーだが、かつては150キロを超えた速球も闘病生活復帰後は、出ても140キロ前後、スピードが落ちたのも痛いが、千賀のようなすごいフォークが投げれるわけでもないため、三振が狙えないのでは無理なポジションだ。
速くないストレートを投げ、緩急で討ち取るスタイルが好きな理由で密かに応援をしていたのだが、オーソドックスなサウスポーで剛速球ピッチャーでもない、今時の高校生でも150キロは投げてるととなるとプロスカウトでなくても結果は見えます。こっちも素人だから深いところはわかりませんが、縦(フォーク)や横(スライダー)の変化量が多くする事、ツーシームとかカットボールに代表されるストレートから小さく変化するボールをさらにレパートリーに加え、「あつかましさ!」が備わると5回までで自責点3点程度なら抑えられるんじゃないかなー思っています。流行の言葉で申し訳ないが「モチベーションを強く強く持って復活!またヤフオクドームに来てくださいませ。