6月29日

際どいところだが、日本が勝った!もちろんサッカーのことである。
今でこそ、少しは「なでしこ」のメンバーも言えるようになったのだが、(初めて知った)5年前には「なでしこ」どころか女子ワールドカップある事さえ知りませんでした。
快進撃を続けていますが、個人的な思いで言うと「1点差で逃げ切り」という勝ち方大変いい。ヒヤヒヤしてスリリングに思うかもしれませんが、相手からするともう少し何とか(勝てそうな)なりそうな気になるだけにそのまま「終了~!」というのはちょっとショックが大きいと思うからです。
男子ではよく味あわされた思いなので、こんなふうに思うのだが、もし負けることがあるなら、大量失点がありがたい…(もちろん負けるのはありがたくないが…)

さて、大西洋を東に飛んでギリシャ問題。
当初の見込みでは、EUの会議でギリシャがわがままを言い、それにEU(主にフランスとドイツ)が説得工作。会議はモメにモメて「デフォルトかぁ?」と、世界をドキドキさせながら土壇場で合意!「なーんだ、結局何にもないじゃないか」という楽観論でしたが、どうもそうではないらしい…。
では、「デフォルトだぁ!」となったからと言って、リーマンショックみたいになるかというとそこまで悪化するとは思っていません。ギリシャの問題はすでに数年前からあった話で、当時は「アイルランド、スペイン、イタリアもぉ?」なんて状態だったため、なんとか収拾しないと、みんなが危なくなるから、「あ、そう」なんて言えなかったのです。すでにみんなその時に備えて準備はしているだろう、というのが大抵の人が考えだろうから、先ほどの見解となったわけ。
さて対ユーロが円高に振れて為替や株などに少しは動きがあり、その道の人には面白い展開かもしれませんが、ウチには全く関係の無い話、投資対象は変わらず本業の楽器のみ、「できればもう少し為替が円高に振れて!」と願ってみたりもしますが、こっちはもっと思うようにはいきません。